1月29日(火)
今朝は、南ヶ丘交差点。
挨拶終えて、駐車場まで歩いていたら、後方から「おはようございます。」の若い声。
振り向くと、小学校の時から知っている高校生Yちゃんでした。
「お疲れ様ですー。これを受け取ってください。
応援しています。頑張ってください。」と、言って
私の右手に渡すセブンイレブンの袋。
「まぁ、ありがとうYちゃん。」という私の声と同時に、自転車のペダルを踏み出したYちゃん。
Yちゃんの姿は、みるみるうちに小さくなっていきました。
自転車をさっそうとこぐ背中に、慌ててスマホのシャッターを押すのが精一杯。
18歳、高校3年生。
初の選挙は、統一地方選と聞いていました。
人を励ます名人 18歳高校生 を発見❗
車の中で、セブンイレブンの袋を暫く握りしめている私でした。
次々と湧きでる、嬉しさ、感激、感動、感謝❗
幸せいっぱい・・・・・必ず応えたい。
ありがとう、ありがとう、ありがとう‼️
未来の若者は、大したものですね

7日(月)から、朝の挨拶・市民相談・年始挨拶・地域の交通見守りを開始しています。
今朝は、地元月の浦地域見守りでした。
3学期初めての見守りだったので、「明けましておめでとうございます」と、私から発すると、
間髪入れずに子どもたちからも、
「今年も宜しくお願いします」と返ってきました。
パッと互いに笑顔。
気持ち良い朝のスタートを切ることが出来ました。
先ほどまで、西日本新聞の8面。
福岡県医師会作文コンクール
「心のふれあい大賞 ーわたしのまわりの医療体験」
3部門の最優秀賞の体験記を読んで、感動に浸っています。
谷川俊太郎の詩「生きる」が、浮かびます。
生きているということ
今生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
すべての美しいものに出会うということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
六年生担任したときに、必ず暗唱させていました。
今日も、一人に寄り添って、年始の挨拶させていただきます。

公明党大野城市議団 新春街頭演説
新時代へ! 大衆とともに!!
新年、明けましておめでとうございます。
2日、午後1時30分、イオン大野城前で
しもの六太さんと大野城市議団で、新春街頭演説を行いました。
私は、一期4年間の御礼と実績、2期目の決意を語らせていただきました。
また、公明党は、昨年4月から6月の3ヶ月間で、100万人訪問調査運動、子育て・介護・防災減災・中小企業の4点について、アンケートを実施しました。
私は、イオン大野城でも、店内で買い物中やくつろいでおられる150人、アンケートをとらせていただきました。
私にとって、市民の声を聞く宝となりました。
また、しもの六太さんは、中学校教師30年間と、教育現場を知り尽くした人です。
不登校・いじめ問題・発達障がいを支援する教育課題対策には、教育制度が必須だと、この4年間で実感しております。
市民の一人に寄り添って、明日の大野城市のために
仕事をして参ることを力強く語らせていただきました。








