【中道「新たな形態」への移行と、決算特別委員会(初日)のご報告】
2026年9月10日(木)
本日付の公明新聞の報道について、一部ご紹介させていただきます。
中道改革連合は9日、臨時常任幹事会を開き、立憲民主・公明両党の合流断念を踏まえ、中道勢力を拡大するための「新たな形態」方針を決定しました。
所属議員は1人を除き離党した上で、新たに結成する新党への結集や公明党への再結集を目指します。
次期臨時国会においては衆議院で統一会派「中道」を結成し、政策立案や選挙活動をはじめすべての政治活動において最大限協力することが明記されました。
小川純也代表は記者会見で、合流が実現しなかったことへの責任と支援者の皆さまへの深いお詫びを表明されるとともに、先の衆議院選挙で1,000万人以上の方々が「中道」と託してくださった重みを背負い続けていくと語られました。
ご支援いただいた党員・支持者の皆さまには、公明党の地方議員として大変申し訳なく、残念な思いでいっぱいです。心よりお詫び申し上げます。
あとがき:大野城市議会 令和7年度決算特別委員会
大野城市議会9月定例会にて「令和7年度決算特別委員会」が開催され、委員として出席いたしました。
初日の本日は、午前9時からの副市長挨拶、財政課長からの総括説明に続き、午後4時頃まで5部15課の説明に対して活発な質疑応答が行われました。
市民の皆さまからお預かりした貴重な税金の使途について、引き続きしっかりと審査に臨んでまいります。
