2026年9月29日(火)
本日、10時30分から12時まで市内4カ所におきまして、公明党大野城市議団で街頭演説を行い、国政、福岡県政、そして大野城市議会9月定例会についてご報告をいたしました。本日お話しした主な内容は以下の通りです。
○ 国政におきましては、衆院議員28名が復党し49人の勢力となって野党第一会派「統一会派『中道』」として再出発したこと。
○ 大野城市議会9月定例会では、令和7年度決算審査を含む全31件の議案が可決され、公明党市議団が提案した「非核三原則の堅持を求める意見書」も起立多数で可決・採択となったこと。
○ さらに、相次ぐ問題で揺らぐ福岡県政に対して、市議会として信頼回復を求める決議を提出したこと。
○ 公明党福岡県議団においては、政治倫理条例案の実現へ全力を注いでいること。
むすびに、立党精神である「大衆とともに」の原点に立ち返り、皆様の声を国・県・市へと届け、命と暮らしを守り抜いていく決意を新たに活動していくことをお誓い申し上げました。
あとがき
「刮目して相待つ」かけがえのない絆に支えられてー
「ホームページ見ました。詩吟のコンクールに出られるなんて素晴らしいですね。しっかり声を出すことはとても良いこと。そのうち時間ができたらランチでもしましょう」
元同僚から、そんな心温まるLINEが届きました。
7月まで配信していた公式LINEを中止したため心配をかけてしまいましたが、新しくご案内したホームページ・ブログをさっそく読んでくれたのです。
私には教員時代からの大切な同志であり、三国志になぞらえて「女 三姉妹」と呼ぶかけがえのない友がいます。
長女の私(みどり姉さん)、真ん中の彼女(しっかり者で物知りゆえ、あだ名は「親分」)、そして末妹(体育系)の三人です。
小学校教師を辞めて市議選へ挑戦することを決めた際も、真っ先に報告したのは三姉妹でした。
冬の議会は寒かろうと、私の名前(緑)にちなんだ緑色のひざ掛けを自宅まで届けてくれたり、困った時にはすぐにSOSを掛け合ったり——。普段はなかなか会えなくても、いざという時の結束は固く結ばれています。
三国志には「士別れて三日すれば、即ち更に刮目(かつもく)して相待つべし」という私の大好きな言葉があります。
「三姉妹あわざれば刮目して相待つべし」ではありませんが、互いに切磋琢磨し、次に会う時にはさらに成長した姿で見つめ合える——そんな高め合える友の存在が、今の私を強く支えてくれています。
温かい言葉をかけてくれる友、そしていつもこのブログを訪れてくださる皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様の温かい心にお応えできるよう、明日もまた命と暮らしを守るため、朗々と声を張り上げて全力で邁進してまいります!









