12日、参議院選挙公明党比例区候補の ”山本ひろし”さんが
東城~庄原~三次~世羅~三原~因島~福山
猛暑の中、各地域で街頭遊説および個人演説会を行いました。
斉藤幹事長代行も一緒です!!
世羅町では小島衆議院議員、奥田町長様も応援に駆け付けていただきました。
暑い中多くの皆さんにお集まりいただき本当に感謝です (~_~;)
三原会場にも多くの皆様が応援にお越しくださいました。
三原から因島へは高速艇で移動です。
私は何年?いや何十年ぶりかで因島行きの高速艇に乗船しました。
因島会場でも多くの皆さんにお集まりいただき
山本ひろし が支援のお願いをさせていただきました。
山本ひろし 大勝利 頑張れ~
比例区は全国 山本ひろし よろしくお願いします。
28日・29日2日間、尾道市議会しまなみ特別委員会として要望活動をしました。
新幹線から雲ひとつ無い富士山が見え、おもわずパチリ
大田国土交通大臣への面談予定でしたが大臣は時間が取れませんでした。
・・・残念!
国の「今後の本四高速料金の基本方針」においての全国共通の料金体系の導入のお願いと
市内移動に伴う通行料金負担への配慮を要望しました。
地元選出の佐藤公治参議院議員・亀井静香衆議院議員・小島敏文衆議院議員
昨年お世話になった 髙木義明衆議院議員・穀田恵二衆議院議員
そして、公明党幹事長代行 同税制調査会長の斉藤鉄夫衆議院議員のもとへ
国土交通省前川道路局長、尾藤大臣官房審議官、高速道路課中神課長同席で
お話、要望をさせていただき内容のある活動ができましたので詳しくは後日。
要望書は
「今後の本四高速料金の基本方針」の早期実現並びに市内間移動に伴う通行料負担軽減について
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」は、産業・観光振興に大きく貢献する非常に重要な高速道路であると同時に、沿線住民の島嶼間移動を担う唯一の道路であり、日常生活に欠かすことができないものであります。
昨年2月に発表された「今後の本四高速料金の基本方針」においては、平成26年度から全国共通の料金体系導入を目指すとされておられますが、地元では、一刻も早い実現を待ち望んでおります。
つきましては、「今後の本四高速料金の基本方針」の地元自治体の負担を伴わない早期実現について、是非ともご尽力を賜りますよう尾道市議会として強くお願い申し上げます。
また、国の政策として市町村合併が推進され、沿線基礎自治体が広域化した結果、尾道市においては、市内移動に瀬戸内しまなみ海道を通行しなければならないという全国でも例のない異常な状況が現出しております。市民からは、市内を移動する幹線道路が有料道路しかなく少なくとも市内間移動に伴う通行料金は無料であって欲しいという声があがっており、沿線住民の日常生活で生じる料金負担は極めて大きなものとなっておりますので、特段のご配慮をいただけますようお願い申し上げます。
平成25年1月29日
尾道市議会
議長 檀 上 正 光
尾道市議会瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会
委員長 福 原 謙 二
10月11日
本日より2日間、全国都市問題会議です。
都市の連携と新しい公共~東日本大震災で見えた『絆』の可能性~」をテーマに全国の市長、市議、ら約1500人が参加。
震災で生まれた自治体間の連携を再認識し、今後の被災地復興について考えを深めた。
【第1日:10月11日(木)】
○基調講演
高成田亨 氏(仙台大学教授、東日本大震災復興構想会議委員)
○主報告
谷藤裕明 氏(岩手県盛岡市長)
○一般報告
平田オリザ氏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
井口経明 氏(宮城県岩沼市長)
大矢邦宣 氏(平泉文化遺産センター館長)

【第2日目:10月12日(金)】
○パネルディスカッション
<コーディネーター>
広田純一 氏(岩手大学農学部教授、東日本大震災復興構想会議検討部会専門委員)
<パネリスト>
多田一彦 氏(遠野まごころネット理事長)
西尾 雄志 氏
(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員准教授、日本財団学生ボランティアセンター所長)
村山優子 氏(岩手県立大学ソフトウェア情報学部教授、情報ネットワーク法学会理事長)
戸羽 太 氏(岩手県陸前高田市長)
大橋建一 氏(和歌山県和歌山市長)
2日目の、パネリストの方々の画像が無いのです (´・ω・`)ショボーン
今後起こりうる大きな災害に備えるため、あるいは被災地の復興や地域振興のため、
そして地域住民の連帯を柱とした自治体の活性化のため、いかなる「絆」をつくり、
発展させていくか、重要な課題について議論がありました。
今会議開催に伴い、大会宣言がなされました。
最後に、次期開催地の釘宮磐・大分市長からのあいさつ
昨日、斉藤鉄夫党幹事長代行が因島にて街頭演説を行いました。ヾ(*´∀`*)ノ゛
田辺県会議員も同行され、挨拶をされました。
私が最初に地元市議として挨拶をさせていただき、公明党が本年、「大衆とともに」の立党精神を継承して50年の節目を迎えたこと。
この立党精神とともに、二つのスローガン「日本の柱 公明党」「大衆福祉の公明党」を身に体して、国民生活向上に向けて走り抜いていくこと、庶民の暮らしを守れるのは
公明党のチーム3000のネットワークであることを訴えさせていただきました。
日本の再建をどの政党に託すか、次の衆院選は各党の「政党力」が問われる選挙です。
http://www.saitotetsuo.com/ さいとう鉄夫公式サイト
「わかりやすい公会計とその積極的活用」をテーマに研修会に参加しました。
公明党の地方議会改革の1つに「公会計制度改革」が掲げられています。
財政の見える化により、自治体が保有する施設やサービスのコストや将来にわたって払わなければならない負債がどれだけあるのか等が明確になります。
第1部の講義が開始
わかりやすく講義をしてくださいました。
つづいて
公認会計士 上森 太一郎 さん
休憩後、第2部で「東京都の公会計改革と今後のあり方」
公会計情報を活用し、市民に対して分かりやすい情報開示をしなければならない、納税者が納得できる公会計を進めなければなりません。
しっかり取り組まなければ時代のスピードに遅れてしまいます。
公明党の議員さんも多く参加していました。
参加した公明党の議員さんと一緒に、はい ポーズ (^o^)/
参加していましたが写真に写っていない議員さんも、もちろんいます。 残念!!
長野県松本市・岐阜県多治見市に議会改革取り組み状況について視察をさせていただきました
松本市は早大マニフェスト研究会「議会改革度」において日本一と評価された市である。
07年に議会ステップアップ検討委員会を設置、議会の活性化・広報・公聴会などを充実し議会基本条例のどを実施した。
松本市の特徴は、機能強化のため4つの部会を設置しその部会の機能を管理する 進行管理部会である。各部会の進行状況の管理により議会改革が常に進んでいくシステムが構築されている。移動委員会や、「市民交流会議」という取り組みを始めている。
任期1年で15人の市民を公募し無償のボランティアで年4回、議会や議員の活動に意見や提言を聞く場を創設している。本年は任期を2年、人数も20人に増やし内容も充実させている。
多治見市も07年に政策研究会を設立し議会基本条例制定に向け取り組みを開始した。その後議会基本条例制定特別委員会を発足、昨年3月に議会基本条例を定めている。
多治見市では市民と議会の対話集会、市長の反問権付与等の条例が制定されている。多治見市は条例の今後の進め方等をまだ色々試行錯誤しながら研究中であった。近隣の松本市の情報も取り入れ、さらに議会改革を進める姿勢は強く感じられた。
両市ともに議会の行動、議員の行動を明確にし開かれた市民に見える議会を目指す姿勢がはっきりとしていた。
尾道市も議会改革検討特別委員会が設置されたが、各会派、議員に機会改革の目的、方向性が統一されずに目先の内容に走ってきた過去の経過がある。目指す方向性を明確にし取り組まなければならないと痛感した。
近年、議会改革、基本条例作成に取り組む自治体が増えている、議会の改善を志向していることは確かではあるが、制定が終わりになっている議会もあるのではないか。
議会改革は、議員が満足するものではなく住民に評価されることが必要である。住民が実感できるような議会改革を進めなければならない。


























