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28日・29日2日間、尾道市議会しまなみ特別委員会として要望活動をしました。

新幹線から雲ひとつ無い富士山が見え、おもわずパチリ

 

大田国土交通大臣への面談予定でしたが大臣は時間が取れませんでした。
・・・残念!

 

国の「今後の本四高速料金の基本方針」においての全国共通の料金体系の導入のお願いと

 

市内移動に伴う通行料金負担への配慮を要望しました。

 

地元選出の佐藤公治参議院議員・亀井静香衆議院議員・小島敏文衆議院議員

 

昨年お世話になった 髙木義明衆議院議員・穀田恵二衆議院議員

 
そして、公明党幹事長代行 同税制調査会長の斉藤鉄夫衆議院議員のもとへ

国土交通省前川道路局長、尾藤大臣官房審議官、高速道路課中神課長同席で

お話、要望をさせていただき内容のある活動ができましたので詳しくは後日。

 要望書は

「今後の本四高速料金の基本方針」の早期実現並びに市内間移動に伴う通行料負担軽減について

 

 広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」は、産業・観光振興に大きく貢献する非常に重要な高速道路であると同時に、沿線住民の島嶼間移動を担う唯一の道路であり、日常生活に欠かすことができないものであります。

昨年2月に発表された「今後の本四高速料金の基本方針」においては、平成26年度から全国共通の料金体系導入を目指すとされておられますが、地元では、一刻も早い実現を待ち望んでおります。

つきましては、「今後の本四高速料金の基本方針」の地元自治体の負担を伴わない早期実現について、是非ともご尽力を賜りますよう尾道市議会として強くお願い申し上げます。

 

 また、国の政策として市町村合併が推進され、沿線基礎自治体が広域化した結果、尾道市においては、市内移動に瀬戸内しまなみ海道を通行しなければならないという全国でも例のない異常な状況が現出しております。市民からは、市内を移動する幹線道路が有料道路しかなく少なくとも市内間移動に伴う通行料金は無料であって欲しいという声があがっており、沿線住民の日常生活で生じる料金負担は極めて大きなものとなっておりますので、特段のご配慮をいただけますようお願い申し上げます。

 

平成25年1月29日

 

    尾道市議会

         議長  檀 上 正 光

 

    尾道市議会瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会

         委員長 福 原 謙 二

 

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