menu

みなさん、済生丸をごぞんじですか?

瀬戸内海にある数多くの島々には医療機関のない無医島があり、その島の島民の医療の手助けをするために病院と同じ機能を持つ診療船なのです

22日に愛媛県越智郡上島町佐島に済生丸が診療のため入港するとの事で、公明党の山本ひろし参議院議員と今治市議3名と私が視察に伺いました。

渡部市議・谷口市議・石井市議・福原市議

公明党は先ごろ離島振興ビジョンを発表、2013年3月に期限切れとなる離島振興法を抜本改正することを柱に、交通アクセスの改善や生活インフラ(基盤)の整備をめざします。

離島振興対策本部の事務局長である山本ひろし参議院も診療船に診察に来た方の生の声を聞き取り、現場第一を実践されました。

まさしく、地方議員(今治市・尾道市)との連携で一人の声を国に届けるネットワーク公明党の力です。上島町には公明党の議員はいませんが両隣地域の市議の連携で今回は弓削町の皆さんの声をききとり、診療船視察後の上村町長との懇談の席ではすぐ町民の声、要望をお伝えしました。

私は前日も弓削町に訪問し、医療・子育て等の現状をお聞きしたことも上村町長にお伝えしました。
因島在住の尾道市議として以前からの上島3島の生活圏連携・医療体制を守る責任があると感じていますので、上島町のことは私の議員活動のテーマです。

生名橋も2月に開通し弓削町の生活環境も変化してきます。橋の開通は大変喜ばしいことですが、まだ岩城島への橋が残っています。船の時間も最終便が早い岩城への橋建設は早急に取組む課題です。上村町長も山本ひろし参議院議員に熱く強く要望をしていました。

山本ひろし参議院議員は、視察後時間のない中で私が受けた相談の生の声を聞きたいと、障害をお持ちの因島のYSさん宅に訪問し直接要望意見を聞いてもらいました。


YSさん宅の前にて

一人の声が国に直接届き政策を進める実績は公明党がNO1です。 (^O^)/
 

コメント投稿