中国横断自動車道尾道松江線の尾道JCT~世羅IC間19.2kmが27日15時より開通しました。
広島県側では初の開通区間である尾道自動車道です。
御調文化会館にて開通式典があり参加しました。
開会式に先立ち子ども達による太鼓演奏

式典では来賓祝辞で、公明党の斉藤衆議院議員も参加され中国地方に主要道路としての
意義、山陽・山陰の交流の大切さなどの挨拶をされました。

広島県湯崎知事・尾道平谷市長など多くの来賓挨拶もあり全線開通への思いを語った。
尾道市と松江市総延長137kmで総事業費は613億円。平成15年より新直轄方式で事業が進んでいる。
式典後に世羅ICに移動しテープカット。
車・バイクなど約100台でのパレードに参加し自動車道を走行した、世羅まで10分の短縮との事ですが、やはり自動車専用道は走りやすく時間以上に早く感じた。
世羅は4年前まで約15年間住んでいた所でもありとても身近に感じた。
世羅には友人も多くいてよく出かけるところなので今後は自動車道を多く利用するように
なるのだと思った。
この道路を今後どの様に地域の活性化のひとつのアイテムとして活用していくのかが
各自治体への課題です。御調の道の駅へのアプローチなどもあり、単なる通過地点にしてはいけないのです。
しまなみ海道から山陽道を通じて御調へ高速だけで行き来できる便利さに負けず知恵を出し尾道市への誘導をしなくてはいけない。



