広島県立因島高等学校90周年記念式典に来賓参加しました。
大正9年に土生町女子実業補修学校としてスタート
その後時代とともに、学校形態も変化しつつ発展し、高度経済成長のもと因島も基幹産業
日立造船の好況下昭和23年の広島県土生高等学校が大きな転換期ではなかったでしょか
そして多くの卒業生を輩出し全国に卒業生が広がっているとのお話も伺いました。
時代は流れ、因島の産業構造・人口形態も変化し島内にあった因島北高校を平成11年
に統合、現在の因島高校に至っています。
記念式典のあとに、卒業生の中山隆弘広島工業大学(工学部都市デザイン工学科)
教授による記念講演「自然災害から命を守る三つの”助”」を拝聴
当然尾道市の防災対策にも生かしていけるとても勉強になる内容でした (@_@)
式典終了後の記念祝賀会にも参加し、関係者の皆さんと高校の歩み、歴史など
意見交換し始めて知ることばかりでした。
私も因島北高校の卒業生ですが、改めて自分の高校の歩みを知ることが出来ました。
現在の因島高校は、総合学科の特長を生かし1年次基礎学力をつけ、2年次からは
各系列別に将来の進路設計を指導しているようです。
学力も近年は飛躍的に上がり、国立・公立大学などへも進んでいる生徒が増えているようです。
学校・生徒を支えるPTAをはじめとする同窓会の皆さんなど様々な方によって学校は守られ発展していくのだと改めて実感しました。
五郎畑 満PTA会長・・・ (子ども大好きなんですよ~)
90周年記念事業実行委員会の小江 章様をはじめ関係者の皆様に感謝いたします。


