11市競輪事業組合の視察で日本競輪選手養成所、伊豆ベロドローム
小田原競輪場へ。
選手養成所では、現在、男子72名
女子19名が将来の競輪選手を目指して頑張っています。傾斜45度もあるところをスピードで駆け抜ける命がけの競技。厳しい訓練を乗り越えて夢を叶える選手たちを応援したいと思います。伊豆ベロドロームは、オリンピックが開催された場所。視察時にはパラリンピアンを目指す選手達の練習も見学させて頂きました。小田原競輪場では、築60年を経過した施設を計画的に改修し、地域貢献の役割を果たせる場へと進められていました。競輪事業では経営状況に応じて、現在3000万が各市へ配分されています。
青梅市も、この貴重な財源を福祉向上のため大切に使わせて頂いています。関係者の皆様、大変にありがとうございました。









