menu
カテゴリー(未分類)

青梅市特別支援教育理解研修に参加️
(ネッツタマグーセンターにて)

「特別な支援を求める児童・生徒への指導の充実にむけて」~一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援の工夫~と題して

十文字学園女子大学の
中西 郁先生による講演

️特別支援教育の現状
️発達が気になる児童・生徒への支援の基本的な考え方
️生きる力
️特別支援学級の指導の充実の等
についてお話をうかがいました

子どもの数が減るなか、特別支援を必要とする子どもたちは増えています
特別支援教育の支援はすべての子どもたちに受け入れられるもの

共生社会を生きる子どもたちの教育のあり方について様々、考える機会を頂きました
大変わかりやすい講演
ありがとうございました️

20240703_154817.jpg

川崎へ
関東都市監査委員定期総会

7月1日に市政100周年を迎えた川崎
駅には記念の幕が、沢山飾られ、お祝いムード
駅周辺の賑わいにも驚きました
定期総会後の講演では、会計検査院 事務総長官房 能力開発官より、会計検査院の様々な事例からみる監査の技法を学ばせていただきました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/336846

青梅市でも市長公約だった給食費の無償化
東京都の補助を活用して4月より実施されました

その経費は、約4億
半分を東京都が補助したとしても、約2億を市が負担することになります

東京23区のような財源がない多摩地域では、例え東京都の補助が入ったとしても無償化できない自治体もあります

そもそも同じ東京都でこうした格差がうまれることが良いとは思いません

我が自治体だけができればよいということではないと思います

国として、東京都として格差是正の取組を進めてもらいたいと思います

選択的夫婦別姓へ経団連が提言。

女性の活躍推進を掲げている日本

夫婦同姓を義務付けているのは、世界で日本だけであり、国連の女子差別撤廃委員会からも繰り返し法改正するよう勧告を受けています。

選択的夫婦別姓を求める声は大きくなっています

青梅市議会では、
R4年6月27日
「選択的夫婦別姓制度の議論を求める意見書」を提出しています

1716624889271.jpg

6月は食育推進月間です

「夢みる給食」

青梅のシネマネコで5月23日まで上映されていた「夢みる給食」を鑑賞しました

オオタヴィン監督の夢みるシリーズ

今回の映画のテーマは
「オーガニック給食」

6年間で体重が約2倍になると言われている小学生の子供たち。育ち盛りの彼らに、オーガニック食品を使った給食を提供すること
食の大切さを考えさせられました

オーガニック米を作り始めた佐渡市では、絶滅危機だったトキが増え始め、
千葉県いすみ市では、こうのとりが戻ってきたとの事生物は正直

子供だけでなく、健康を守るための食の大切さを今一度考えていきたいと思います

オーガニック給食進めたい

20240602_114509.jpg

フリースクール
レインボールームのフリーマーケット

あいにくの雨で、場所を若草公園から自治会館に変更して開催されていました。
子供たちが一生懸命に作ったサンドイッチやクッキー、 アクセサリー等がたくさん並んでいました。
サンドイッチも美味しく、次の会合へ向かう移動の車の中で頂きました。

自分の役割をテキパキとこなす子どもたちに感心しきり。

✡️青梅市では、今年度より、フリースクール等民間事業所への補助金が開始されます。

大切な子どもたちの居場所を守りたい❗

20240530_113838.jpg

西多摩未来プロジェクト
厚生文教委員会視察

西多摩地域の議員23名で、今後、持続可能な西多摩地域の未来構築を目指して、各委員会で様々な活動をしています。
本日は、厚生文教委員会8名で、社会福祉法人 南風会 青梅学園を視察させていただきました。
常務理事である山下施設長から、障がい者福祉の現状と課題について、また人口減少問題など多岐にわたるお話を伺いました。
障がいは人によって違い、一人一人の障がいを理解し個々にあった支援していく必要があります。そして、生涯にわたって自己の尊厳を保ちながら地域で生活することができるためには何が必要で、どうしていけばいいのか?
現制度の中での課題も見つめることができ、有意義な視察となりました。
引き続き、課題を整理しながら勉強を重ねて参ります。

1716868275999.jpg
1716868243169.jpg

日本航空学校石川
青梅キャンパス 視察①

ようこそ青梅へ❗

能登の地震により、青梅の明星大学跡地に移転してきた日本航空学校石川の青梅キャンパスにお邪魔しました。高校
大学と約1000名の学生たちが学ぶキャンパスは見違えるほど活気に溢れていました。
女子学生の仮設の寮もようやく整備され引っ越しがおこなわれ、少しづつ学舎の環境も整えられています。

お忙しい中、理事長ご夫妻ともご挨拶できました。

大変な苦難を乗り越えて、
心機一転 この青梅の地でたくさんの学びと成長されることを願っています。

screenshot_20240525_172605_gmail.jpg
20240525_141801.jpg
20240525_144143.jpg

西多摩未来プロジェクト
青梅フォーラム

第一部
高倉良生都議会議員
河西宏一衆議院議員を迎えて、都政報告並びに国政報告。ドクターヘリの導入や政治とカネの問題、武器移転のこと等お話し頂きました。

第二部では、音楽療法士による音楽レクリエーション。長野からお越し頂いた春日くに子先生率いるメンバーと参加の皆様と共に楽しく、人生100年時代の健康寿命を伸ばす取組のひとつとして楽しく開催させて頂きました。大変多くの皆様にお集まり頂き感謝申し上げます。大変にありがとうございました。

20240524_114200.jpg

愛知県瀬戸市へ
青梅市議会 福祉文教委員会で 小中一貫校 にじの丘学園の視察。

青梅市と同規模の自治体である瀬戸市。少子化による学校適正化の議論のもと、2つの中学校区(小学校5校
中学校2校)を統合し、令和2年に施設一体型の小中一貫校 にじの丘学園として開校しました。

広大な敷地に、9年間を学ぶ児童生徒の教育環境は、とても開放的で、名産である瀬戸焼をふんだんに取り入れ、温もりある素晴らしいものでした。

学校の統合までの道のりは、平坦ではなかったと思いますが、2年間で100回を越えるワークショップ形式の話し合いの機会を地域のかたを交えて重ねながら進められてきたことはとても参考になりました。

青梅市でも、現在、「学校のありかた審議会」が進められています。

市民と一緒に、今後どうあるべきか 検討を重ねながら、青梅市の学校のあり方、そして地域づくりを考えていきたいと思います。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
青梅市 山内公美子