青梅市特別支援教育理解研修に参加️
(ネッツタマグーセンターにて)
「特別な支援を求める児童・生徒への指導の充実にむけて」~一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援の工夫~と題して
十文字学園女子大学の
中西 郁先生による講演
️特別支援教育の現状
️発達が気になる児童・生徒への支援の基本的な考え方
️生きる力
️特別支援学級の指導の充実の等
についてお話をうかがいました
子どもの数が減るなか、特別支援を必要とする子どもたちは増えています
特別支援教育の支援はすべての子どもたちに受け入れられるもの
共生社会を生きる子どもたちの教育のあり方について様々、考える機会を頂きました
大変わかりやすい講演
ありがとうございました️
西多摩未来プロジェクト
厚生文教委員会視察
西多摩地域の議員23名で、今後、持続可能な西多摩地域の未来構築を目指して、各委員会で様々な活動をしています。
本日は、厚生文教委員会8名で、社会福祉法人 南風会 青梅学園を視察させていただきました。
常務理事である山下施設長から、障がい者福祉の現状と課題について、また人口減少問題など多岐にわたるお話を伺いました。
障がいは人によって違い、一人一人の障がいを理解し個々にあった支援していく必要があります。そして、生涯にわたって自己の尊厳を保ちながら地域で生活することができるためには何が必要で、どうしていけばいいのか?
現制度の中での課題も見つめることができ、有意義な視察となりました。
引き続き、課題を整理しながら勉強を重ねて参ります。
愛知県瀬戸市へ
青梅市議会 福祉文教委員会で 小中一貫校 にじの丘学園の視察。
青梅市と同規模の自治体である瀬戸市。少子化による学校適正化の議論のもと、2つの中学校区(小学校5校
中学校2校)を統合し、令和2年に施設一体型の小中一貫校 にじの丘学園として開校しました。
広大な敷地に、9年間を学ぶ児童生徒の教育環境は、とても開放的で、名産である瀬戸焼をふんだんに取り入れ、温もりある素晴らしいものでした。
学校の統合までの道のりは、平坦ではなかったと思いますが、2年間で100回を越えるワークショップ形式の話し合いの機会を地域のかたを交えて重ねながら進められてきたことはとても参考になりました。
青梅市でも、現在、「学校のありかた審議会」が進められています。
市民と一緒に、今後どうあるべきか 検討を重ねながら、青梅市の学校のあり方、そして地域づくりを考えていきたいと思います。










