大阪府豊中市の地域福祉政策について勉強させて頂きました。
地域福祉は民と官の両輪でなければなりません。
社会状況が変化する中で、様々な問題が複雑化し見えにくくなっています。
それをいかにして見つけだし、解決していくか。これは地域だけでも行政だけでも限界があります。そして制度の狭間や制度の重なりをどうカバーしつなげていくのか。豊中市では、この大きな問題をコミュニティソーシャルワーカーを中心に目を見張るような活動を展開しています。我が市にあてはめてどうしていけば進んでいくのか整理し、一考していきたいと思います。