市長選挙 浜中啓一 最終打ち上げ
青梅市長選挙スタート
浜中市政8年
昨日火曜日朝、恒例の新青梅街道の挨拶。
#浜中啓一 #青梅市長 と一緒に立たせて頂きました。
平成27年からの浜中市政8年の取り組んできたことで、私が評価していることを申し上げたいと思います
❶財政立て直し 借金減らした
全会計614億円(27年度末)あった市債を64億円減らしたこと(令和4年度末550億円)。
モーターボート事業活性化。
❷様々な困難な課題に 大変だった年月
梅ウイルス、台風19号など自然災害
、老朽化公共施設の再編、新型コロナウィルス、物価高騰などへの的確な対応。
❸未来への展望 いよいよこれから
長年止まっていた青梅インター開発計画実現、総合病院、給食センター、新文化ホールの建設、マースやマイタク事業など新たな公共交通システムへの取り組み
大変だったここ8年をへて、ようやくこれから、本格的な新青梅市の魅了を発揮できる時だと思います。そのために、私も新たな気持ちで、市政・議会改革に取り組んでまいります。

災害ボランティア議連研修 福島第一原子力発電所のなかに
2023.10.26 東京電力廃炉資料館にて説明受けてから専用のバス乗り換えて入所
しました。構内にはいると一切写真撮影禁止。
・入所までチェック厳しいです。
免許証写真による本人確認。写真ときちんと照合のあと、金属探知機通過。一人一人に線量計配布
スマホ撮影禁止。したがって構内で撮った写真はありません。
・原子炉の現状
1号機敷地の直線90メートルまで行ってきました。長袖長ズボン靴下履く必要あるけど防護服なし。この場所での一番高い線量は、64.5μSv/h 自分の線量計は振り切れてました。東京の1000倍位。構内のほかの場所は、それほど高くない。
短時間なので、原発退所した時の総被爆は、0.01μSv 人体影響は無視できるほど
・汚染水と、処理水の現状
地下水の量を減らす努力を続け、10年前の5分の一くらい1日90立米に減っている。アルプス処理によりトリチウム以外の放射性物質を基準値以下に取り除いてました。海水希釈して、トリチウム濃度1500ベクレル/L。一キロ先海洋に放出。
・廃炉への道のり
現在1号機2号機の使用済燃料取り出し作業ための準備してます。
原子炉内に溶け落ちた燃料デブリ880トンの取り出しは、冷温停止から30年から40年後を目指してます。
海洋放出は、今のペースでは30年。廃炉まで30年。すでに計画は遅れています。
現在福島第一原子力発電所には、社員1200人 廃炉作業関連企業4000人位のかたが働いてます。長い長いみちのりは、スタートしたばかり。厳しい先にあるゴールは見えてません。
日本人は全員がこのことに、無関心ではいけないと思いました。
写真は、中間貯蔵施設から見た福島第一原発







