※ 青梅市総合病院 新型コロナウイルスのクラスターの状況(17)
10月22日までの感染者の状況
医師 7名
医療技術職 4名
看護師 31名(看護補助含む)
委託業務員 1名
患者 26名(うち退院患者5名)
合計 69名
※ 前回報告から新たな感染判明はありません。
感染判明者の患者の状況
入院中10人
退院・転院11人
死亡5人
感染判明者の居住区域
市内38人
市外31人
❶ 現在、緊急事態措置として入院と、救急の受入停止してます、
❷外来診療は、予約患者さんのみの対応します。
希望される方は電話再診による院外処方せんにて対応してください
詳しくは、市、総合病院のホームページで確認してください。
10月7日と9日に相次いで、患者一人づつ感染が判明した病棟については、再度PCR検査を行った結果、全員の陰性が確認されたため、22日、23日にそれぞれ環境消毒を実施のうえ、感染管理区域を解除しました。
22日市議会コロナ対策特別委員会にて、5人のかたが、コロナ感染の後に亡くなったことの報告がありました。心より御冥福をお祈り申し上げます。
対策特別委員会の中での、報告では、5人のうち4名の方は、もともとの原疾患がもとでなくなったかたで、お一人は、感染によりなくなったとのことでした。
医療関係者、スタッフのかたの大変な治療、努力をしていただいてます。それでも重症化が防げないのが今回の新型コロナの怖さだと、改めて認識しました。
西多摩未来プロジェクト発足
高齢化や、過疎化、財政面、産業、観光など、長期的な視点から西多摩の未来に提言していくプロジェクトができました。本日の公明新聞に掲載。








