公明党青梅市議会議員 鴻井(こうい)伸二ホームページ              0428-23-3624 bou-buu@t-net.ne.jp   へようこそ 青梅市天ヶ瀬町974-3

2021.8.12青梅市立総合病院を視察

未分類 / 2021年8月12日

❶ 発熱外来
救急受付裏手が入り口。入口外には空調付きテント(待合用)を設置しているが、夏は暑くなるので、時間調整して、診療時間に合わせて来院するようにしているとのこと。保健所からの指示を受けてくる人や受付で発熱していることが分かったひとなど対応。陰圧した救急外来用手術室に改修してコロナ感染したかたの救急手術も対応。
❷コロナ病床
このところの第5波感染患者急増に対応して、6日の午後から49床から38床増の87床のコロナ病床体制になりました。
ただし重症患者を受けるICUは4床なので、いかに中等床患者の重症化を防ぐかが大事で、現在「ネーザルハイフロー」療法で回復する手段を取り入れ、陰圧室での治療をしています。
 西多摩医療圏での受け入れを基本としているが、圏外からの搬送もある。今後の増加が懸念されています。
 コロナ患者は、病院スタッフの負担が大きい。若い患者のほうが回復は早いとのことですが、病床の回転が回らなくなる懸念はあり、現場の緊張感を感じました。専用病床で働く看護師は、レッドゾーンにはいるたびに防護服着用し、暑い中での看護をしています。都民一人ひとりの感染予防と、人流抑制、ワクチン接種を進めて、医療関係者の支援につなげなくはいけないと感じました。
❸新病棟の建設
 コロナ感染拡大を期に感染症対応病床拡充の設計変更が行われました。専門発熱外来、第2種感染症対応病床(最大38床)、すべての病室に陰圧喚起システム導入など、最新の感染対策の病院となります。
南棟解体現場(写真)
医療現場の姿を見させていただき、コロナ感染対策と治療の難しさを感じるとともに、一人ひとりの感染予防が大事であることを改めて感じました。

公明党青梅市議団 土砂災害・水害・盛り土に関する緊急要望

未分類 / 2021年8月12日

 一昨年の台風19号、本年のゲリラ豪雨や線状降水帯による全国的な被害の発生状況をみると、大規模な土砂災害・水害が市内においても頻発する危険があります。特に熱海市では、盛り土が原因とみられる土石流が発生し、甚大な被害が発生しております。
国土交通省も、上空からの測量データーを使った盛り土の全国調査や、建設残土の処理対策を進めるとしています。本市でも、複数の大規模盛土造成地が確認されているほか、土砂災害警戒区域や特別警戒区域、浸水想定地域に多数の人家が存在しています。
これから台風シーズンを迎えます。市民の安心安全を守るために、以下について、市長へ早急な対策を要望致しました
令和3年7月27日
1 人命やインフラに被害が生じる可能性のある市内の盛り土箇所について、国や都のデーターを参考にして、現況調査を早急に実施すること

2 本市の埋立て等の規制の条例だけでは、残土処理や盛り土に関する監視や規制対策が不十分な点について、国・東京都と連携して実効性のある対策を早急に実施すること

3 土砂災害ハザードマップ・多摩川洪水ハザードマップの危険箇所における要支援者への適切な支援や、マイ・タイムラインの更なる普及促進と自助・共助を含めたセルフ訓練の啓発を早急に実施すること。