青梅市長にワクチン接種予約等改善の要望書提出2021.5.12
浜中 啓一青梅市長に対して、公明党青梅市議団として、7月末までに高齢者の接種を終える政府方針の実現と、市民が円滑に安心してワクチン接種を受けられるための緊急要望しました。
1 ワクチン接種に不安を抱える市民のために、ワクチン接種の安全性について、タイムリーでわかりやすい情報発信に取り組むこと。
2 これまで、65歳以上のかたの予約受付が3回実施されましたが、コールセンターに予約が集中して、かかりにくい状況が継続しております。また、ホームページサイトからの予約も数分で締め切られる状況です。早急にこの状況を改善するため、以下について要望いたします。
①政府からのワクチン配布状況を的確にとらえたなかで、事前予約日数と接種数を大幅に増やすこと
②LINEアプリでの予約を早急にスタートすること
③予約可能な年齢区分について、75歳以上を優先するなど、接種対象の年齢について細分化すること
④市民センター会場に予約ができる市民の範囲について、地域
条件を設定すること
3 現在、月曜日のみとなっている接種予約について、土日・休日・夜間も申し込める日時を設定し、市民ニーズに応えること。
4 各診療所等における個別接種を確実に実施するために、医師会との連携や相談支援の体制を早急に拡充すること。
5 自力で接種会場に行くことが困難な接種希望者等のために、タクシー乗車費の一部助成を拡充すること。
6 視覚・聴覚障害や発語障害、精神疾患などのある接種希望者に対して、事前の情報提供や、サポートの充実と接種会場での円滑な接種に必要な手話通訳や筆談ボード等の配慮を講じること。
7 本年9月に海外に留学する学生・生徒については、ワクチン接種が義務付けられています。これらの学生・生徒に対して、留学するまでに2回のワクチン接種が実施できるよう、国や都と連携して対策を講じること。
