青梅市総合病院コロナ感染の状況(15)緊急事態措置
10月9日までの感染者の状況
医師 6名
医療技術職 4名
看護師 31名(看護補助含む)
委託業務員 1名
患者 26名(うち退院患者5名)
合計 68名
※ 10月7日に、医師1名患者1名。10月9日に患者1名の感染が判明。
❶ [10月10日情報]
緊急事態措置(入院・救急の受入停止等)について
10月7日に入院中患者1人のPCR陽性が判明。これまでのクラスターとは別の病棟です。当該病棟をただちに閉鎖するとともに、病棟の入院患者および関係した従事者にPCR検査実施。10月7日には医師1人のPCR陽性が判明したため、診察を受けた患者さんや濃厚接触となった職員について、PCR検査実施。10月9日にはさらにこれまでとは別の病棟でも患者1名の感染が確認されました。
10月7日および9日に相次いで、それぞれ別の病棟に入院中の患者さんのPCR検査陽性が判明したことを受け、感染拡大防止のための緊急事態措置として、10月10日より入院および救急の受け入れを、当面の間すべて停止することとしました。外来診療は、予約患者さんのみの対応します。
❷10月10日現在の総合病院診察体制
(詳しくは総合病院ホームページ確認
を)
・10月10日より入院および救急の受け入れを、当面の間すべて停止
・外来診療 予約のみ
※希望される方は電話再診による院外処方せんにて対応してください
これまで、長く感染対策に取り組んできましたが収束に向けて、さらなる市民・地域の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。情報発信と、対策を引き続き求めていきます。
❸令和2年9月28日~10月2日の一斉スクリーニング検査数
職員851人委託従業者等349人合計1,200人 陽性判明者0人
❹令和2年8月26日~10月5日までのPCR検査数
職員等536件
患者1339件
合計1875件
※患者の検査数は、入院前PCR・発熱外来・スクリーニング等の合計
※入院患者に対しクラスター発生に伴うスクリーニングを実施済み。
※9月28日~10月2日の全職員等のスクリーニング検査は含んでいません。
※職員等の前回報告件数に誤りがあり修正しています。
