※ 青梅市総合病院 新型コロナウイルスのクラスターの状況(14)
10月6日までの感染者の状況
医師 5名
医療技術職 4名
看護師 31名(看護補助含む)
委託業務員 1名
患者 24名(うち退院患者5名)
合計 65名
※ 10月3日に、入院患者1人の陽性者が判明しました。
❶ クラスターの経過
(概要・10月6日現在)
8月26日に入院中の患者さん1人にPCR陽性が確認されたことを受け、直ちに当該病棟を閉鎖し、感染状況を確認するため濃厚接触者を特定し、PCR検査を実施しました。その結果、職員1人の陽性が判明し、その後検査を続ける中、患者さんを含む数人の陽性者が判明したため、1つの病棟Aにおいて、クラスターが発生したと判断し、9月6日に発表しました。
都の支援を受けて対処していましたが、その後、別の病棟Bにおいても、職員および患者さんに陽性者が判明したため、別のクラスターが発生したと判断し、9月17日に発表しました。
病棟Aについては、関係する新たな感染者が発生していない状況から、9月25日に病棟閉鎖を解除しました。病棟Bについては、病棟閉鎖と調査を継続中です。
❷令和2年9月28日~10月2日の一斉スクリーニング検査数
職員851人委託従業者等349人合計1,200人 陽性判明者0人
❸令和2年8月26日~10月5日までのPCR検査数
職員等536件
患者1339件
合計1875件
※患者の検査数は、入院前PCR・発熱外来・スクリーニング等の合計
※入院患者に対しクラスター発生に伴うスクリーニングを実施済み。
※9月28日~10月2日の全職員等のスクリーニング検査は含んでいません。
※職員等の前回報告件数に誤りがあり修正しています。
❹現在の総合病院診察体制
クラスター発生病棟では、入退院を停止しています
通常の病棟では、退院にあたっては発熱の有無を確認し退院はできます。
転院の場合には、2~3日前にPCR陰性を確認しています。
外来診療通常通りです。希望される方には電話再診による院外処方せんを発行します。
救急外来は制限しています
詳しくは総合病院ホームページにて確認
