※ 青梅市総合病院 新型コロナウイルスのクラスターの状況(8)
9月21日までの感染判明状況
医師 4名
看護師 26名
看護補助 1名
医療技術職 4名
委託業務員 1名
病棟患者 17名
退院患者 4名
合計 57名
18日までの報告よりも、医師2名看護師5名医療技術職1名、病棟患者4名※が、増加しています。(ここでいう病棟とは、病院建物棟の1棟丸々を示すのではなく、青梅市総合病院にある11ある看護単位の一つを示してています) 。
PCR検査については、8月26日~9月18日までに約1200件を実施しています。
※陽性が判明した職員の勤務する病棟のすべての入院患者さんに対して1回以上のPCR検査を実施しました。9月18日時点では全員の陰性を確認していましたが、クラスター発生病棟の患者さん4名の陽性が9月22日に判明しました。一度陰性と確認しても、もう一度検査すると陽性と分かることはあります。ただ新たな感染が発生した可能性もありますので引き続き感染ルートの解明を進めています。
今後の情報や、対策の現状などは逐次報告します。
現在の総合病院診察体制
クラスター発生病棟では、入退院を停止しています
通常の病棟では、退院にあたっては発熱の有無を確認し退院はできます。
転院の場合には、2~3日前にPCR陰性を確認しています。
外来診療通常通りです。希望される方には電話再診による院外処方せんを発行します。
救急外来は制限しています
詳しくは総合病院ホームページにて確認してください。
これから季節性インフルエンザも心配です。最初にかかりつけ医に相談してください。#公明新聞9月23日付
