青梅市総合病院の新型コロナウイルスのクラスターの状況(3)
昨日、市議会全員協議会にて、院内の感染状況や、対策状況について医院長から説明を受けました。
現在の状況
❶濃厚接触者の特定作業と、PCR検査実施している。保健所指定の濃厚接触者よりも広い対象者のPCR検査を実施している。院内でも検査機器あるが件数が多いので外部で検査。
❷感染原因の究明をしているが決定はしていない。
❸感染拡大防止として、感染発生した病棟は、出入りできない。当該病棟からの退院については制限を実施中。
❹感染者の中に、重症者がいるかどうかについては、症状が変化することから説明できない。
9月11日までの感染判明状況
医師 1名
看護師 9名
医療技術職 2名
委託業務員 1名
病棟患者 7名
退院患者 1名
合計 21名
前回の9日の報告よりも、医師1名、看護師1人医療技術職2名病棟患者2人が、増加しています。まだ収束まではいかない状況です。正確な情報を伝えて参ります。
現在、総合病院は、入院と退院は制限しています。外来診療は通常通りです。なお希望される方には電話再診による院外処方せんを発行します。詳しくはホームページで確認してください。
