1人につき10万円給付される、特別定額給付金(仮称)事業における給付金申請は「郵送申請方式」と「オンライン申請方式」」としています。「オンライン申請方式」は、マイナンバーカードのある方が申請できる方式です。
富良野市役所の1階では、マイナンバーカード申請とマイナポイントの予約をお手伝いする特設窓口が設置されています。全国共通の取り組みとして9月からは、マイナンバーカードを取得しマイナポイント予約(マイキーID設定)をした方を対象に、キャッシュレス決済でお買い物に使えるポイントを付与する「マイナポイント事業」が実施されます。上限5,000円分のポイントがもらえるので、4人家族だと、5千円✖4人=最大2万円分になります。今は「不要不急の外出自粛」期間なので、マイナンバーカードを、まだお持ちでない方は、スマートフォンやパソコンで申請できるほか、申請書をダウンロードして郵便での申請もできるので、つくってみてはいかがでしょうか。
公明新聞(令和元年9月17日付)より
公明新聞(4月21日付)より
電話相談は、29日夜以降から24時間対応に拡充されます。メールは、24時間。チャットは、12:00~22:00。5月1日からは、外国人相談者向けの相談対応が行われます。
北海道の対応は、「ほっかいどう応援団会議の北海道庁ブログ 超!!旬ほっかいどう」より、「DV相談の24時間受付・SNS相談等が始まります~新型コロナウイルス感染拡大に伴うDV相談窓口の相談拡大について~」(4月20日付)で以下のような情報がお届けされています。
皆さんこんにちは。環境生活部道民生活課女性支援室です。
コロナウイルス感染拡大がきっかけで生活不安やストレスが増し、配偶者等からの暴力(DV)の深刻化が懸念されています。
こうした状況に対応するため、本日4月20日午前9時より、今までのDV相談体制を強化した「DV相談+(プラス)」がスタートしました。
電話相談が24時間対応になるほか、SNS相談・メール相談・外国人相談者向け相談が始まり、一人一人の状況に合わせた対応が可能となります。
配偶者やパートナーとの間に悩みを抱えている方、お一人で抱え込まずに是非、ご相談ください。
「DV相談+(プラス)」
つなぐ はやく
①24時間対応電話 0120ー279-889012001北海道庁ブログ 超!!旬ほっかいどう89
※24時間対応は、令和2年4月29日夜からとなります
②SNS・メール相談 ホームページ(http://soudanplus.jp/)よりアクセス
③外国人相談者向け相談
対応言語 : 英語、中国語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語(予定)
※令和2年5月1日(金)正午からとなります(SNS相談により対応予定)
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メグウサギさんが投稿したイラスト=ツイッターから
会計の際に指をなめてから数えたお札を渡されたり、マスクが売っていないことに文句を言われたり。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、現役のスーパー店員が描いた「四つのやめてほしいこと」がツイッターで注目を集めています。作者に話を聞きました。
今月6日、生活必需品を扱う小売店の従業員の立場から、お客に対してやめてほしいことを挙げた4枚のイラストがツイッター投稿されました。
描かれているのは「指を舐(な)めないでほしい」「店員に向かってくしゃみや咳(せき)をしないで」「一家全員で来ないでほしい」「(マスクなど)無いものは無い」です。
記事後半では、話題になったイラストのすべてを紹介しています
この投稿に対して、「共感しかありません」「感染リスク高過ぎです」といったコメントが寄せられ、リツイートは1万6千、いいねは1万9千を超えています。
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メグウサギさんが投稿したイラスト=ツイッターから
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メグウサギさんが投稿したイラスト=ツイッターから
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メグウサギさんが投稿したイラスト=ツイッターから
投稿したのは、スーパーの店員・メグウサギ(@rabbitmegumi)さん。「イラストの行為をするお客様が多くいらっしゃるので、気づいてほしくて描きました」と話します。
実体験をもとに「とにかく分かりやすく」という点を意識しながら描いたイラスト。四つの事例のうち、特に控えてもらいたいのが「指を舐めないで」だといいます。
実際に見かけることが多く、店員として危険だと感じている行為ですが、一方でこんな風にも思っています。「こういった行為をする方は、ほとんど故意ではありません。店員や他のお客様を感染させてしまうかもしれないとか、悪いとか思っていないのです」
店員の立場からは「やめてください」と言いづらい行為をイラストにすることで、自ら気づいてくれたり、周囲の人が止めてくれたりしてほしい、という思いを込めたそうです。
四つの事例以外で困っているのが、集団で来店する小中学生だといいます。「商品を手に取っては返したり、冷凍コーナーのドアの開閉を繰り返したり。マスクをせずに大声で話していて、これでは感染場所が学校からスーパーになるだけです」
ツイートに対しては、スーパーだけでなくコンビニやドラッグストア、病院、アパレル、飲食店などの従業員からも共感の声が寄せられているそうです。
「従業員は普通の人間です。無いものを一瞬でつくる技術も、感染症をはね返す力もありませんし、神様に仕える奴隷でもありません。一人の人間、ただの労働者です。どうか人として扱ってください。危険にさらさないでください」(若松真平)


















