本会議2日目は、一般質問を行いました。

私は、4件7項目について質問しました。

1.避難所運営における人材の確保と電源の確保について

・避難所の運営に精通した人材の確保について

・避難者の情報通信機器に対する電源の確保について

2.公共施設以外への分散避難の考えと情報発信について

・ホテルや旅館等を活用した分散避難の考えについて

・効果的な避難行動と防災意識醸成のための情報発信について

3.避難要配慮者への対応について

・身体機能の衰えに対する避難用機材の導入について

・避難情報の多言語化による発信と避難所確保について

4.公共施設の予約状況が把握できるシステムの構築について

・公共施設予約管理システムの導入について

★★本会議の後、経済建設委員会と議員会役員会を行いました。

★FMラジオは、6/25.6/26に行われます。

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★スマホで簡単確認! 身近な河川どれくらい浸水するの?

~梅雨や台風に備え、想定最大規模の洪水浸水想定区域が簡単に確認できるようになりました~

★ハザードマップポータルサイト➡https://disaportal.gsi.go.jp/

★国土交通省では、「逃げ遅れゼロ」を目指す取組みの一つとして、 全国 109水系の国管理河川における洪水浸水想定区域(想定最大規模)を、6月8日より「重ねるハザードマップ」で簡単に確認できるように改良されました。

(国土交通省HP)より

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★北海道土砂災害警戒情報システム➡http://www.njwa.jp/hokkaido-sabou/

★北海道洪水浸水想定区域図などの公表ウエブサイト➡https://www.constr-dept-hokkaido.jp/ks/ikb/iji/shinsui/index2.html

 

 

 

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公明新聞(6月13日付)より

12日、参院本会議で採択され、賛成多数で可決、成立しました。雇用・家賃・医療提供体制など一刻も早く実施すべきの第2次補正予算に共産党は反対した。とされています。

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「小さな声を聴く公明党」党青年委員会の提案が支援策へと結実することができました。。

 

WIN_20200610_12_23_29_Scan10日、令和2年第2回定例会が開会しました。23日までの会期です。市長より、新型コロナウイルス感染拡大による新年度事業への影響について、要望運動について行政報告がありました。17日・18日は、6名の議員が一般質問します。傍聴席は距離を取っての座席となっておりますので傍聴される方はご理解・ご協力をお願いします。

 

富良野市では、経済的理由で就学が困難な児童生徒の保護者に対し、学校で必要な費用の一部(学用品費や給食費など)を援助する就学援助制度を設けていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、休業、離職、会社の倒産、売り上げの減少など収入・所得が減少し家計が急変した世帯についても直近の収入状況が認定基準を満たせば、就学援助世帯として認定することといたしました。

 
就学援助の認定➡申請が必要。

認定を希望する世帯➡富良野市教育委員会に提出。

申請書の提出期限➡令和2年6月19日(金)

詳細は➡富良野市HP http://www.city.furano.hokkaido.jp/docs/2020060300047/

 

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公明新聞(6月6日付)より

北海道出身の稲津久厚生労働副大臣は、地方の医療関係者の声、岩見沢市立総合病院の院長から窮状を聴かれました。

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公明新聞(6月6日付)より

・「事業主と入居者が合意して定期借家契約に切り替えた場合、住居確保給付金の対象となり得る」ことの周知が推進されます。

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公明新聞(6月6日付)より

・児童扶養手当受給世帯、低所得のひとり親世帯、コロナの影響で収入が児童扶養手当の対象となる水準まで下がったひとり親世帯に、5万円。第2子以降1人につき3万円を給付。申請は不要。8月中に振り込まれる予定。

・さらに、コロナの影響で収入が大きく減少した児童扶養手当受給世帯と公的年金を受給している低所得のひとり親世帯に、1世帯5万円を給付。申請が必要、認められれば9月以降追加で給付される予定。

 

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公明新聞(5月28日付)より

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令和2年第2回定例会が10日に開会します。3日の告示日に正午までに一般質問を通告しました。今日の抽選では1番になり、17日1番目に一般質問します。今日は、道道北の峰線の花壇植栽が行われました。町内会・ふらの観光協会・北の峰旅館組合の北の峰花壇植栽管理委員会の皆さんお疲れ様でした。

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公明新聞(5月31日付)より

27日に閣議決定された2020年度第2次補正予算案の主な事業。

医療や介護・福祉、家賃支援、文化芸術・スポーツ活動支援、低所得のひとり親支援ほか事業と雇用を守る内容とされています。

・岡本みつなり衆議院議員は、資金繰り支援策に「劣後ローン」を提案されています。

13日の衆院国土交通委員会において、借入金を自己資本と見なすことができる「資本性劣後ローン」の支援策を要請されました。

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公明新聞(5月30日付)より

★「自分の命は自分が守る」その行動をとるため知っておくべき5つのポイント&フローチャート図(内閣府HPより)

5つのポイント フローチャート

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大栗 民江
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