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江別市議会議員
おくの妙子

公明党江別支部 4月度支部会を開催

2024年4月24日

4/24(水)、江別駅前にて石川・三吉議員と朝の街頭活動からスタート。かなりの強風で、のぼりを支えるのに必死です。

街頭後は、会議や打ち合わせ、夜は公明党江別支部の支部会が開催され、フル活動の一日でした。

また、寒い中、支部会に参加くださった党員の皆様、本当にありがとうございました。

4月度支部会 2024

「北海道ヤングケアラーサポート」意見交換会

2024年4月19日

4/19㈮、北海道議会議事堂にて、「北海道ヤングケアラーサポート」についての意見交換会が行われました。
公明党道議、江別市・当別町議員、道職員関係者が参加し、北海道ヤングケアラー相談サポートセンターの加藤センター長から、様々な課題や近況をお聞きしました。

江別市に「北海道ヤングケアラーサポートセンター」が開設されてから、4月で3年目となります。全道からの相談件数も、1年目49件、2年目は約130件と徐々に増えています。加藤センター長いわく、「以前よりはヤングケアラーという言葉が認知されてきた結果でもあるが、まだまだ普及啓発が必要」とのことでした。

また、行政の施策中心ではなく、まずは困っている子ども、その1人に寄り添い、話を聞いてあげる、信頼される関係性を持つことが支援の入り口、スタートになるとの言葉を受け、「ヤングケアラー支援」のあり方そのものを再確認しました。

意見交換会後には、議事堂内を案内いただき議場など見学。至る所に道内産の木の温もりを感じる空間が広がっていました。

2024 4月19日 道議とヤンサポ意見交換会

中野渡道議の視察に同行、市内企業を訪問しました。

2024年4月14日

先日、中野渡道議と共に市内企業の工場を視察。本日の公明新聞に掲載されました。

受け入れ頂いた草野作工㈱の皆様、ありがとうございました。

北海道で生産されている甜菜などから環境にやさしい新素材を開発され、今後、プラスチック製品の代替や食品への応用など注目されています。

4月14日 公明新聞記事

野幌駅前にて街頭活動

2024年4月10日

4/10(水)野幌駅前にて、石川・三吉議員と街頭活動。新年度もスタートし沿道の雪もすっかり溶けて、服装ものぼりも春らしく衣替えです。

先月閉会した議会報告をいたしました。江別市議会公明党として長年推進し、新年度から事業に反映された、ヤングケアラー支援・不登校児童、生徒の居場所づくり、障がい児(者)の入浴サービスなどの内容をお伝えしました。

2024 4月 街頭

不登校児童・生徒のための支援センター「ねくすと」4月から常設開設

2024年4月5日

4/5(金)午後、不登校支援の教室「ねくすと」の見学へ行ってきました。

不登校児童・生徒のための支援センターです。
今までは、青年センターなどで午前中のみや曜日が決まって実施されていたものが常設化されます。

こどもたちの「次へ」繋がる、居心地のよい場所となりますように。

不登校支援センター ねくすと

R6年 第1回定例会が閉会

2024年3月26日

3/25、 R6年第1回江別市議会定例会が閉会しました。今定例会では、R6年度の予算が可決されました。

令和6年度は、第7次江別市総合計画(10ヵ年計画)の初年度にあたり、昨年就任された後藤市長にとって初の当初予算編成となります。一般会計は対前年度当初比1,7%増で、過去最大の526億2000万円となっております。

これまで公明党会派で推進し、R6年度から実施となる新規・拡大事業について、ご報告いたします。

◆拡大事業→身体障害者訪問入浴 サービス事業
障がいなどにより自宅での入浴が困難な方に対して、移動入浴車が自宅を訪問し、入浴サービスを提供していますが、今までサービスの利用回数が週1回(夏季のみ週2回)であったのが→通年で週2回に拡大しました。

◆新規事業→重度身体障がい児(者) 施設入浴事業
重度の身体障がいにより、自宅等での入浴が困難な児童等に対し、施設での入浴サービスを提供します。

◆拡大事業→高齢者緊急通報 サービス事業
65歳以上の高齢者世帯に対し、家庭内における事故 等の発生に迅速かつ適切な対応ができるよう、民間事業者と連携した見守り体制を整備し、在宅生活を支援します。(R7年度10月から現在の消防システムが広域化されることに伴い、現行システムが廃止されるため新しいサービスへ切り替わります。以前から先輩議員が、固定電話回線を利用しない緊急通報装置の導入が必要である旨を訴えておりました。)

◆拡大事業→こども家庭センター運営経費のうち、訪問による生活支援の実施 (ヤングケアラーが対象に追加)
今までの相談支援の中でも行っていた「訪問家事支援」の対象にヤングケアラーも対象として幅広く対応することになりました。

◆不登校児童生徒支援事業のうち、拡大事業→不登校児童生徒を対象とした 適応指導教室の常設化
今までは決まった曜日、時間帯で青年センターで開設していましたが、支援の更なる充実に向け、R6年4月から野幌末広町に常設会場として開設します。(約20年前から、歴代先輩議員や徳田議員が何度も議会で、すぽっとケア事業の在り方や実施場所について質問を重ねてきました。)

◆児童生徒保健衛生検査事業のうち、新規事業→フッ化物洗口実施
永久歯の虫歯予防に効果的な方法としてのフッ化物洗口が、R6年10月から市内小学校で開始されます。(平成30年3月末時点で、道内179市町村中、174市町村でフッ化物洗口が実施されており、未実施は江別市を含めて5市町村のみでした。以前より実施の必要性を先輩議員が訴えておりました。)

以上となります。今後も、皆さんの声を1つ1つ形にしてまいります。

野幌駅前にて街頭活動

2024年3月22日

3/22(金)、今朝は野幌駅前にて街頭活動。委員会での予算審査について、お伝えしました。3/25(月)が議会最終日となります。

3月もあと1週間ほどですが、まだ雪山があちこちに残っています。通勤途中の皆さんも、ほとんどがダウンコート着用。春が待ち遠しいです.

3.22街頭

 

北海道立動物愛護センターを視察

2024年3月21日

北海道初の動物愛護センターが、酪農大学の敷地内に建てられ4/1から開設します。ムービングハウス5棟からなり、3棟が事務所、2棟が犬猫の飼育スペースです。

保護犬や猫は、一旦保健所などで預かり譲渡も行っていますが、さらに治療やしつけが必要な場合にセンターで預かり、その後、新たな飼い主へ譲渡する取組を進めます。

また、災害時は飼育スペースの2棟が建物ごと、トラックで運ばれ被災地へ移動できる仕組み、画期的です!今後、北海道の動物愛護の拠点としての役割を担っていきます。

※愛称「あいにきた」は、道民約500人の応募から決定。温かなロゴマークも素敵です。

動物愛護センター 視察

【江別建設業協会の創立70周年記念式典・祝賀会】が開催

2024年3月9日

【江別建設業協会の創立70周年記念式典・祝賀会】が開催され出席させていただきました。

「江別建設業協会の始まりは、昭和28年に歴史に残る江別大火があり、その焼け跡からの復興のため地元の建設業者がまとまり、昭和29年に創設された」との大﨑代表理事会長のご挨拶で改めて伺いました。

先の能登半島地震や、数年前の北海道地震など災害が起こる度に、私達の生活の要であるインフラ等は建設業界のご尽力なくして復興はかないません。皆様の日々のお仕事に感謝し、創立70周年を心よりお祝い申し上げます。

20240309_建協 70周年

【地域の外国人就労者に対するやさしい日本語を用いた学習支援のための研修会】に参加。

2024年3月2日

3/2 【地域の外国人就労者に対するやさしい日本語を用いた学習支援のための研修会】に参加。

北海道情報大学の飯嶋先生が運営責任者として、北大で開催されました。3名の講師の方の講演を拝聴。外国人の就労支援はもちろん、「やさしい日本語」は、聴覚障害の方や高齢者、子どもたちなど共生社会実現のためにも必要と感じました。

やさしい日本語は、自分のもの・家族のもの・地域のもの、全ての人のために使うようにする、また大事な点は「伝える」ではなく「伝わる」ことだと。その通りだと思います。

非常にためになる講演・ワークショップでした。「伝わる」こと、市政でも課題があると感じます。今後の議会活動でも本日の内容を活かしてまいります。

※余談ですが、北大前での写真は、学生風の男の子にお願いして撮って頂きました。明日、その方は国家試験を受けるために下見に来ていたとのこと。緊張する前の日に図々しく頼み事をしてしまい、お詫びと力一杯の応援を勝手に伝えました。ありがとうございました。

2024 2月 やさしい日本語研修会

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