R6年度江別市総合防災訓練
8/3(土)、2年に1回行われる、「R6年度江別市総合防災訓練」が江別市役所 北側特設会場で開催。
大地震を想定し、「まず低く、頭を守り、動かない」のシェイクアウト訓練から始まり、災害対策本部が立ち上がり、警察犬のデモストレーション、要介護者を福祉避難所へ輸送する訓練、そして、市・消防・警察や自衛隊・江別建設業協会による人命連携救助訓練は本場さながらの臨場感・緊迫感がありました。災害時は皆さんに守られることを実感し、改めて感謝の思いで訓練を拝見させていただきました。
各災害体験コーナーや、自衛隊の炊出し、災害時の簡易お風呂の展示など、多くの人で賑わっていました。
天災は忘れた頃にやってくる、日頃の備えを肝に銘じた日でした。
江別駅前にて街頭活動
7/31(水)、今朝は涼しい風の中、江別駅前にて街頭活動からスタート。
子宮頸がんなどを予防するHPVワクチンのキャッチアップ接種について、お伝えしました。
・日本では毎年、子宮頸がん罹患者→約11000人
亡くなる方→約2900人
・公費接種の機会を逃した人が多い年代→16〜27歳(1997〜2007年度生まれ)
・ワクチンは3種類あり、その1つの「9価」ワクチンは、子宮頸がんの原因の80〜90%予防できるとされる
・接種は6ヶ月間で3回必要、自己負担すると約10万円かかる→公費で無料
・期限が来年3月末までなので、1回目接種を9月中に!
という内容です。ワクチン接種の考え方は人それぞれです。婦人科の医師などに相談の上、対象の女性の方は検討してみてください。※詳細は各自治体へご確認を。
公明党北海道本部 夏季議員研修会
ブルーベリー農園へ
野幌駅前にて街頭活動
経済建設常任委員会で作況調査へ
7/24㈬、経済建設常任委員会で作況調査がありました。
石狩農業改良普及センターの担当者から説明をいただきながら、水稲・春まき小麦・野菜(なす)の農作物の調査へ。
今年の気象(7月15日現在)は、高温で推移しており日照時間も長く、降雨も少なかったため、作物の生育は順調で非常に良い年とのことです。
特になすの栽培については、興味深いお話が。
普及センターでは、今なすの栽培を一押ししているとのこと。理由としては、北海道に産地がない、暑さに強い、単価が見込める、地産地消が挙げられています。
今までは、なす栽培は病気に非常に弱かったため難しかったのですが、土壌ではなくハウスで溶液隔離床栽培を導入し順調に収穫しています。
夏やさいと言えば、キュウリ・トマト・なす、とポピュラーである「なす」ですが、札幌市場の流通量で北海道産のなすが占める割合は、なんと1%を切っている状況。
今回、視察させていただいた農家の萩原さんは、なすの栽培にはロマンがあると言われておりました。えべつが「なすの産地」となるよう大いに期待ができる取組が進んでいます。
直売所で江別産なすを見かけたら、すぐに購入したいと思います!
7月1日~3日 会派視察の内容 後半
【7月1日~3日 会派視察】2
※前回、ご報告内容から時間が空いてしまいました。
2日目の視察内容をお伝えします。
■大阪市泉大津市の「子どもの金融リテラシー向上に向けたキッズフリマ」について
泉大津市は、民間企業と子どもの金融リテラシー向上に向けた連携協定を結び、金融教育イベント「キッズフリマ」を開催しています。キッズフリマとは、基本的に子どもたちだけで売り買いをするフリーマーケット。運営業務は連携協定を結んだ民間会社が中心で行っています。
子どもたちが楽しみながら、お金のみではなく、モノの大切さを学び、コミュニケーション能力の向上も期待できる教育イベントコンテンツ、興味深い内容でした。
■兵庫県芦屋市、「重層的支援体制整備事業」について
芦屋市の重層的支援体制の取組内容をお聞きしました。支援体制は自治体によって、市のみ、社協のみが担当しているケースもあるが、芦屋市では、市と社会福祉協議会がチームとして取組んでいるとのこと。
取組として、総合相談窓口の機能強化や、介護保険施設等や高齢者の居宅におけるボランティア活動「ひとり一役活動」の内容も特徴的でした。※「ひとり一役活動」→活動実績に応じてポイント付与し、ポイントを換金できる。
【7月1日~3日 会派視察】3
3日目の視察内容をお伝えします。
■大阪府大東市、「北条まちづくりプロジェクト」について
大東市では公民連携基本計画を策定し、4つのまちづくりプロジェクトを掲げています。その1つが「北条まちづくりプロジェクト」です。老朽化が著しく耐震性がない市営住宅の建て替えを全国で初めてPPP手法を用いて行いました。
建て替え後の北条地区を直接視察しました。従来の市営住宅地区とは一変し、自然と調和した木造2階、3階の6棟が中庭を囲むように建てられ、玄関が中庭に面しています。オシャレなレストランやアパレル・雑貨のショップなどが併設。コミュニティを重視したつくりにした結果、まちの雰囲気ががらりと変わり、治安も良くなったとのこと。
老朽化した市営住宅建て替えは、どの自治体でも課題であり江別市でも同様です。財政面や手法においても、民間企業と連携した取組を進める必要があると感じました。










