あきる野 第3支部会を zoomオンラインにより開催し、塩田博昭参議院議員にもご出席いただきました。
私の市政報告では、あきる野市議選・都議選の御礼、新議会役職・委員会報告、6月定例会議一般質問、そして「公明あきる野2021」を通して、市議会公明党の実績、考え方などを報告させていただきました。
塩田参議院議員からは、コロナワクチンの接種状況、海外ワクチンを確保した公明党、ワクチン承認を遅らせた立憲・共産党、公明党の安全保障部会長としての塩田参議院議員の取組み、公明党の創立の精神、大衆福祉の公明党、連立政権22年を迎えた公明党、傷病手当金の通算化実現など、資料を画面表示していただき大変にわかりやすい素晴らしい政治学習会をしていただきました。
公明党のチーム3,000のネットワーク力を活かして、これからも「大衆とともに」の立党精神のもと決意も新たに前進してまいります。
◆午後1時から市議会議員で構成する「公共交通等調査特別委員会」を開催しました。
今後の委員会の進め方について各会派から意見を持ち寄り協議しました。
調査項目としては、
1、地域公共交通について
2、JR五日市線について
3、地域公共交通に関する条例について
の3点を柱として、まずは情報共有と共通認識をすすめていくことなどを確認しました。
◆午後3時からは「あきる野市公共交通検討委員会」を傍聴しました。
この委員会は、公募で集まった市民、専門的な知識を有する人、公共交通関係事業者、福祉関係者、関係省庁、市の職員など15人の委員で構成されています。
委員会の内容は市のホームページに、会議録や資料が公表されています。
今回の議事の1点目は、「草花折立区域を対象とした公共交通実証実験について」です。
令和2年9月から開始し、8月末で1年間実施される実証実験の利用状況などについて報告がありました。今後は区域の方にアンケート調査を行う予定です。
2点目は、「公共交通優先検討区域におけるデマンド交通実証実験の提案」がされました。
引田・代継・網代地域にてワゴン車1台を使って「チョイソコ」の実証実験を行います。
路線バスやタクシー会社と競合しないように配慮しながら進めていきます。
様々な意見や質疑応答が行われ、提案について委員会で承認されました。
3点目は、「るのバスの利用実績と今後の展望について」協議されました。
るのバスを増発増便する実証実験を来年4月から1年間行う計画案が報告されました。車両は購入するのではなくてリース又は借用の目処が立ったとの報告がありました。
午前中、会派会議を行いました。
終了後、車に戻ると気温の表示が今まで見たことのない「44℃」を表示していました。
お隣の八王子市では、最高気温が37.8度とテレビ放映されていました。
関東など全国18県に熱中症警戒アラートが発令されています。
◆ウェザーニュースで「熱中症予防に効果的な服の色は?表面温度は20℃の差」という興味深いニュースが流れていました。
国立環境研究所・上席研究員の一ノ瀬俊明さんによると、色の異なる同素材のポロシャツ9枚を屋外に並べ、5分間日光に当てただけでシャツの表面温度は大きく変わるとのこと。
白色のシャツが気温と同じ30℃なのに対し、黒色や深緑色のシャツは50℃を超え、その差が20℃以上になったそうです。
白、黄色が一番低く、少し高いのがグレー、赤。紫、青が次に高くなり、緑、深緑、黒が一番高温だったそうです。










