◆午前中、議会運営委員会を開催しました。
12月定例会議の一般質問、専決処分事項、人事案件の採決方法などについて協議しました。
◆午後は、議場にて「タブレット活用による取手市議会オンライン本会議実証にかかる取組報告会」をzoom参加しました。
あきる野市議会もタブレット端末を導入したばかりですが、全国でもオンライン議会への関心が高く、今日は200議会を超える500名以上の参加がありました。
オンライン先進自治体として有名な取手市議会は、オンラインで模擬本会議を開催するなど、先進的な取組をされています。
最初に、早稲田大学マニフェスト研究所(プロジェクト研究所)顧問の北川先生よりお話がありました。
次いで、取手市議会の齋藤久代議長の挨拶があり、取手市議会のデモテック戦略特別委員会委員長の落合議員、議会事務局の岩﨑次長からお話がありました。
デモテックは『デモクラシー(民主主義)』と『テクノロジー(科学技術)』を掛け合わせた造語だそうです。
令和2年度から4者協定【取手市議会・(株)東京インタープレイ・早稲田大学マニフェスト研究所・(社)地域経営推進センター】を締結され、オンライン議会の課題などをあらゆる角度から検証をされています。
とても有意義な報告会でしたが、特に「取手市議会でできることは、どこの議会でも出来ること」とのお言葉には勇気をいただきました。
例えば、電子投票のメリットとして、体が不自由な議員への配慮ができることとのご指摘もあり、議会も新しく変わっていくことが大切だと思いました。
今はまだ、あくまでも議場に参集することが前提であり、本会議についてはオンライン議会は国でも認められていませんが、こういった
地方議会の取組から国を動かし、議会改革を進めていければと感じました。
爽やかな秋晴れのもと、屋城小学校の創立50周年記念式典が挙行されました。
昭和46年4月に開校して以来、50年間で3,592名の子供たちが巣立っていきました。
会場の体育館には感染症拡大防止のため、教職員、保護者の代表、小学校を支えてこられた関係者の皆様、地域の方々などがソーシャルディスタンスを保って集い合いました。
児童の参加は6年生のみとして、教室で映像にて参加されていましたが、最後には体育館に移動して、息のあった元気な喜びの言葉と記念演奏を披露してくれました。
厳粛の中にも温かな心に残る記念式典となりました。
私は福祉文教委員会副委員長ということで出席させていただくことができ本当にありがとうございました。
屋城小学校の益々のご発展と、更なる卒業生のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
◆午前10時半から「公共交通等調査特別委員会」を開催しました。
主に以下の3点を協議しました。
1、地域公共交通について
公共交通実証実験の進捗状況について 企画制作課長から報告があり、質疑、確認などを行いました。
2、JR五日市線について
まず各会派からの意見を報告して、今後の進め方について協議しました。
今後、安全性・緊急性に絞って、各会派で要望を出していくことになりました。
3、地域公共交通に関する条例について
子籠委員より、条例の論点について資料を出していただき説明を受けました。
今回の説明を受けて、各会派から次回の委員会までに意見を出していきます。










