中嶋博幸 あきる野市長の特別講演会が、都立五日市高等学校 体育館にて行われました。
最初に、松﨑真理子 校長から講師紹介と挨拶がありました。
全校生徒と、教員、地域関係者、保護者、同窓会(微光会)などを対象に行われ、田村利光 都議会議員も参加されました。
「五日市のまちづくりと五高生に期待すること」と題してご講演いただきました。
中嶋市長は、五日市高等学校定時制の卒業生で、前の微光会会長です。
高校時代のエピソード、五日市に対する思い、地元で活動してきたこと、市長としての目標、五日市の魅力と可能性、人生の大事な指標などをご講演いただきました。
生徒からの質疑応答、生徒会長の挨拶と花束贈呈があり、大きな拍手に包まれました。
令和6年4月より、市立秋多中学校にチャレンジクラス「るのR」が開設しました。
これは、東京都が進めている不登校施策の一環で、現在不登校の状況にある生徒の支援を行うための学級です。
「るのR」を、あきる野市議会公明党の3名で視察しました。
「るのR」とは、年間30日以上欠席し、登校しない、したくてもできない状況にある生徒などを対象としています。
通常の学級では、1日6時間が基本ですが、「るのR」では、1日4時間のゆとりある生活時程で秋多中学校の年間指導計画に基づいて学習を進めています。
説明を受けて、教室を案内していただきました。教室は明るく、工夫されたレイアウトでした。授業の様子も見学させていただきました。









