経済的な理由等で生理用品を購入できない女性を支援するため、あきる野市では防災備蓄用の生理用品を本日より無償で配布いたします。
配布場所の、あきる野ルピア2階 子ども家庭支援センターを訪問して説明を受けました。
生理ナプキンは紙袋に入れて市のエコバッグに入れて配布してくれます。
窓口には、カードが設置してあり、口に出して言わなくてもカードを提示すれば配布してもらえます。エコバッグの中には、子育てやDV等の相談や、生活全般にわたる困りごとなどを気軽に相談してくださいと書かれたチラシも入っています。
3月16日の予算特別委員会で、私は生理の貧困問題について取り上げて、防災備蓄品などを活用した生理用品の無償配布や、学校、公共施設トイレへの生理用品の配備などを提案しました。
その後、3月23日には、市議会公明党と党副女性部長の4名で、村木市長に対し「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を提出しました。
初日は、子ども家庭支援センターには10名ほどが受け取りに来られ、中には家族のために来られた男性もいらっしゃったそうです。
品物がなくなり次第、終了予定です。
◆配布場所
(1)子ども家庭支援センター(あきる野ルピア2階)
(2)生活福祉課(市役所本庁舎1階12番窓口)
(3)市立小中学校保健室(小学校10校、中学校6校)










