◆午前中は環境建設委員会が開催され音声で傍聴をしました。
あきる野市下水道条例の一部を改正する条例、市道路線の廃止3件について審議され可決されました。
あきる野市耐震改修促進計画について報告があり、質疑応答と意見が述べられました。
◆終了後、会派会議を行い、「公明あきる野2022新春号」の掲載内容と担当の協議を行いました。
◆午後、議会の「公共交通等調査特別委員会」を開催しました。
地域公共交通の報告で、一昨日に行われた市の「公共交通検討委員会」について報告があり、
草花折立区域の実証実験のアンケート調査結果報告、るのバス増発・増便の実証実験の実施計画案、デマンド型交通の実施計画案について報告がありました。
そして市長提案の「東秋川橋西側区域における公共交通実証実験」について報告があり、詳しい説明を市長に求めましたが叶わず、日程を確認して改めて説明を求めることになりました。
◆総務委員会が開催され音声で傍聴をしました。
付託案件審査が行われて、「パートナーシップ制度・ファミリーシップ制度に関する陳情書 」についての審議が行われました。
最初に陳情者から切実な訴えの意見陳述がありました。
公明党は多様性を尊重し、誰も置き去りにしない社会を目指しています。公明党の原田議員は賛成の意見を述べられました。
委員の皆さんから活発な意見が出されて、自治体において、パートナーシップ制度を導入する自治体が増えているものの、ファミリーシップ制度については、より良い制度にするために調査研究が必要とのことで趣旨採択を望む方が多く出ました。公明党も不採択は望まないとして趣旨採択に賛同しました。
第2次あきる野市総合計画(素案)、第5次あきる野男女共同参画プラン(案)についても報告があり、質疑応答、意見が述べられました。
日本防災士会主催のフォーローアップ研修会に参加しました。
今回は「事例から学ぶBCPセミナー」福井茂氏、MS&ADインターリスク総研(株)のWEB研修として、
災害動向と対策の必要性
企業にとっての事業継続計画(BCP)
事業継続計画(BCP)策定のステップ
などを学ばせていただきました。
私は、昨年9月の一般質問で「感染症に対応したBCPを各施設が作成するための作成支援について質問しました。
2017年9月の一般質問でも、市全体の防災力強化のためには、介護施設や保育施設、中小企業や個人事業主などの市内事業所にもBCP策定が広がることが望まれることから、質問し提案しました。
◆12月定例会議の一般質問が終わりました。
これまで4日間で5人ずつ、議長を除く全議員が質問に立ちました。
傍聴に多くの方々が足を運んでくださいました。
※本会議の様子は約1週間後にインターネットで録画映像が配信されます。ぜひご覧ください。










