2月定例会議の最終日を迎えました。
各常任委員会委員長より報告があり、8件の議案が、原案に意義なしということで可決されました。
「パートナーシップ制度・ファミリーシップ制度に関する陳情」に対しては、公明党の原田議員が賛成討論を行い、委員会決議の通り、趣旨採択に賛成多数で可決されました。
一般会計補正予算(第7号)では、公明党を代表して賛成討論を行いました。
補正予算7号、8号ともに賛成全員で可決されました。これにより、児童手当の対象となっているお子さん1人につき10万円が、来週24日に給付されます。現金によるスピーディーな給付ができて本当によかったです。
専決処分事項の指定についての一部改正について、可決された後、
議員提出議案として「村木秀幸市長に対し反省を求める決議」が審議されました。
提出者に中村のりひと議員、賛成者には、あいうえお順で15名の議員が名前を連ね、「市長は市の業務に無用な混乱を招き、職員に過剰な負担を強いていること。公共交通検討委員会及び議会に対する不誠実な態度を深く反省し、態度を改めるよう強く求める。」というものです。
反対は清水議員1名だけ、その他全員の議員が賛成して原案の通り可決されました。
午後、市議会の公共交通等調査特別委員会が開催されました。
地域公共交通等に関する市の取組状況について報告があり、
市長から提案された「東秋川橋西側区域における公共交通実証実験」について、市長から直接説明していただく形で、提案に至った経緯、計画の概要、担当所管に伝えた時期、業者とのやり取り、運用経費などについての様々な角度からの質疑応答がありました。
最後に、12月8日の委員会で出席要請した際、市長が応じなかった件について理由を尋ねたところ「今すぐ出てこいというのは大変遺憾な話。ぶしつけな要請」との発言が繰り返されたため、議員から「特別委員会を開催していることをご存知だったとのことなので、市長提案の実証実験についての説明を求められるのは想定できたはず。」との意見が出されました。










