第48回 日の出町谷戸沢廃棄物広域処分場にかかる環境影響評価委員会が、谷戸沢処分場 記念館で開催されました。
第48回 日の出町谷戸沢廃棄物広域処分場にかかる環境影響評価委員会が、谷戸沢処分場 記念館で開催されました。
阿部管理者挨拶、神田委員長挨拶、委員自己紹介、組合職員自己紹介の後、
令和5年度の環境モニタリング調査結果、ダイオキシン類調査結果、広域水質調査結果の概要が報告されました。
調査数値はいずれも基準内で、過去の変動の範囲内で推移し、特段の変化がなく、周辺環境に影響を及ぼしていないことが確認されました。
環境影響評価委員会委員には、地元の入日の出町や、あきる野市、檜原村の学識経験者、住民、議員、行政の代表等18名が委嘱されました。
谷戸沢処分場は、多摩地域26市1町、約400万人の家庭から出されるごみの最終処分場です。搬入された焼却灰は、全量をエコセメントにリサイクルし、資源循環を図っています。
谷戸沢処分場は平成10年に埋め立てが終了しましたが、循環組合では、その後も継続して、適切な維持管理を行っており、開場から本年4月に40周年を迎えました。
処分場が周辺環境に与える影響を調べるため、水質や発生ガスなどの環境調査を定期的に実施しています。
