母校、創価女子短期大学のクラス会がオンラインで開催されました。
母校、創価女子短期大学のクラス会がオンラインで開催されました。
この度、2026年度以降の学生募集を停止するとの、大切なお知らせが、短大事務局からメール配信され、4月30日到着で卒業生等の自宅に書面が郵送されました。
5月1日には創大・短大ホームページで公表され、2日には聖教新聞や一般紙でも報道されました。
愛する母校が閉校になってしまうのは、驚きと共に、とても寂しい気持ちでしたが、急遽、クラス会をGW中に開催していただくことになり本当に有り難い気持ちでいっぱいでした。
嬉しいことに担任の先生もご出席いただき、21名の同窓生が参加することができました。
私たちは短大1期生です。入学より今年で39年間が経ちました。
1人1人の近況報告を伺いながら、皆さんの様々な苦楽を乗り越えてきた話に、勇気と希望をもらい、在学当時と変わらず若々しい担任の先生のお話に感動と笑顔あふれる温かなクラス会になりました。
創価女子短期大学は、1985年4月の開学以来、歴史を刻んできました。2024年3月現在で卒業生は1万2,454人となり、国内外のさまざまな分野で活躍しています。
創立者・池田大作先生には、たびたび御来校いただき、特別講義をはじめ、短大行事、記念撮影会の折りなど、数多くの学生にお声をかけていただき、金の歴史を築いてくださいました。
創価女子短期大学が培ってきた女性教育や資格取得支援、語学教育プログラム等の特色については、創価大学の教育プログラムや研究所、各センターなどで受け継ぎ、創価大学全体として創価女子短期大学の建学の指針の継承を図ってくださるとのことです。
これまで約40年間にわたり見守り励ましてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。
