menu
議場のモニターに市内の落書き被害状況の写真を提示して質問することができました。
今回は、
1、市内の美観保持の取組みについて
 落書きは犯罪行為であり、まちの美観を損ねて地域住民に不快な思いをさせるものです。そのまま放置することで治安の悪化を招く懸念もあり、迅速な消去作業が求められます。
 また、空き家となり、屋根、外壁が大きく痛んだり、不用品がそのまま放置されているケースも見受けられます。
 そこで本市の取組について伺いました。
①近年の落書き被害の相談件数とその対応は。
②放置され美観を損ねている建造物などへの対応と課題は。
2、災害時の備えについて
 近年、自然災害の激甚化が問題となっており、いざという時の備えが更に重要となります。市の取組について伺いました。
①市内26カ所の指定避難所に配備された「避難所開設キット」を使った訓練の考え方と活用方法について。
②避難所の無料Wi-Fiの開設状況について。
③防災備蓄品の食料などを廃棄しないための市内での活用状況について
などについて50分間にわたり質問しました。
前向きな答弁をいただくことができました。
246983925_2216738391802216_2273765826649893144_n

コメントは受付けていません。

Twitter
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
大久保 昌代