◆午後1時から市議会議員で構成する「公共交通等調査特別委員会」を開催しました。
今後の委員会の進め方について各会派から意見を持ち寄り協議しました。
調査項目としては、
1、地域公共交通について
2、JR五日市線について
3、地域公共交通に関する条例について
の3点を柱として、まずは情報共有と共通認識をすすめていくことなどを確認しました。
◆午後3時からは「あきる野市公共交通検討委員会」を傍聴しました。
この委員会は、公募で集まった市民、専門的な知識を有する人、公共交通関係事業者、福祉関係者、関係省庁、市の職員など15人の委員で構成されています。
委員会の内容は市のホームページに、会議録や資料が公表されています。
今回の議事の1点目は、「草花折立区域を対象とした公共交通実証実験について」です。
令和2年9月から開始し、8月末で1年間実施される実証実験の利用状況などについて報告がありました。今後は区域の方にアンケート調査を行う予定です。
2点目は、「公共交通優先検討区域におけるデマンド交通実証実験の提案」がされました。
引田・代継・網代地域にてワゴン車1台を使って「チョイソコ」の実証実験を行います。
路線バスやタクシー会社と競合しないように配慮しながら進めていきます。
様々な意見や質疑応答が行われ、提案について委員会で承認されました。
3点目は、「るのバスの利用実績と今後の展望について」協議されました。
るのバスを増発増便する実証実験を来年4月から1年間行う計画案が報告されました。車両は購入するのではなくてリース又は借用の目処が立ったとの報告がありました。

