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本日、行財政改革等特別委員会が開会。

この委員会は4月末まで私が所属している委員会だった。

3月11日に前期、最後の委員会を行っている最中に東日本大震災により休会に。

今日は前回の続きから審議を開始。

報告案件は

①都区のあり方検討会の進捗状況について

②旧曳舟中学校・旧西吾嬬小学校跡地への大学誘致の公募状況について

都区のあり方については年度末にいつも進捗が報告されるが、遅々として進まないのが現状。課題は多い。

今回は現在、都で事業運営している児童相談所について、「区が実施すべき」との方向で意見調整ができたことが報告された。

増え続ける児童虐待などの対応などを考えると、より地域に密接した基礎的自治体が実施すべきであり、その方向は歓迎するもの。

また、大学誘致は7大学の公募があり、これから審査委員会が立ち上がり、検討されるとのこと。

しかし、その審査基準や審査内容など議会にも区民にも非公開であり、7大学の情報についても一切開示できないとのこと。

様々な事情があるにせよ、しっくりとこない。

区有地は区民の共有財産。色々な声がある中、やっとのことで大学誘致として活用する事で大多数の理解を得てきたのに、実際どのような大学に来てもらうかについては、区が選定した審査委員会で審議・決定し、その経過を区民は知る事が出来ないというのは違和感を覚える。審査のあり方を含め、しっかり検討していく必要があると思った。

明日、14日から今期初の定例議会が開会。

選挙期間中に発生した東日本大震災-今回の大震災で墨田区の防災計画の抜本的見直しを強く痛感。

今回の定例会では、震災対応による補正予算も提案されており、

各会派の本会議質問も防災対策・減災対策が大きなポイントになってくると思います。

私も一般質問をやらせていただく事になり、現在原稿作成中。

しっかり頑張ります!

さて第2回定例会の日程は下記の通りです。

お時間の都合が付く方は、是非とも傍聴にお越し下さい。

6月14日 13:00 区長の所信表明演説

6月22日 13:00 本会議(代表質問)

6月23日 13:00 本会議(一般質問)

6月24日 13:00 本会議(一般質問)

6月28日 13:00 区民文教委員会

6月29日 13:00 福祉保険委員会

6月30日 13:00 産業都市委員会

7月1日  13:00 企画総務委員会

7月6日  13:00 本会議

※私の一般質問は6/23,24のどちらかになります。また参加する委員会は区民文教委員会になります。

交流会の大成功へ向けて、ガッツポーズ!(一番左が福田氏、一番右が主催の石井氏)

6月12日、今日は昼間の第2回定例議会で行う一般質問を行うので、その原稿を書いていました。

主要テーマについては何とか書き終えました。疲れました・・・。

これから会派内で揉んでもらい、最終的な調整が入ります。

気合を入れて頑張ります!

さて夕方より、国際基督教大学出身の自主サークル:Aubeの皆様とお会いし、意見交換。

大変、楽しみにしていましたので、若い方々と会うのは本当に嬉しかったです!!!

6月25日に「区議会議員の仕事」をテーマに交流会を行います。

Aubeでは「We  Love   Tokyo!   in   墨田区」と題して、「区議会議員 × 大学生 × 若手社会人」の交流イベントを企画しているとのこと。

 私も参加します。お誘いあわせの上、是非ともご参加下さい。

詳細は下記の通りです。

【日時】 6月25日(土) 18:00~20:30

【場所】 両国 d collection    (墨田区両国4-32-16 両国プラザビル1F)

【会費】 4000円

【URL】 http://dcollection.info/access/  

         

 私達公明党は、ローカルマニフェスト「すみだ公明ビジョン2011」で「公共施設マネジメント白書の作成」を公約に掲げており、区内施設の有効活用や計画的整備など、将来的な施設のマネジメント計画を立てる上で、施設の実態を把握することを強く提案しています。

 

各自治体担当者のパネルディスカッション

5月30日、13:00~17:00まで政策シンクタンクPHP総研が企画した公共経営セミナーに行ってきました。自治体首長や地方議員、役所の職員など約100人。質疑応答が白熱し、時間内に終わらないほど充実したセミナーでした。

 テーマは「公共施設マネジメントの新たな局面

      ~財政危機、災害対応の中で「市民財産」をいかに有効活用していくか~」

プログラムは

  1. 報告・・・PHP施設白書研究会の成果報告
    • 佐々木 陽一  (株)PHP研究所 公共経営支援センターコンサルタント、墨田区外部評価委員
  2. 講演・・・自治体間比較による公共施設マネジメントの新たな展開
    • 望月 伸一 (株)ファインコラボレート研究所 代表取締役
  3. パネルディスカッション・・・公共施設マネジメントに向けた自治体現場からの挑戦
    • 入間市、鎌倉市、取手市、武蔵野市の各担当者
  4. 講演・・・震災で見えた公共施設のあり方と今後の検討の方向
    • 南 学  神奈川大学 人間科学部特任教授
  5. 質疑応答  

研究報告する佐々木氏

講演する望月氏

 

 今年度、扶助費が増え財政的に非常に厳しい中、スカイツリー建設にあわせ対前年度より投資的経費を増額した墨田区。

 区内人口が25万人になり、若干税収が増えたとは言え、少子高齢化が進み、場合によっては今後、マイナス成長も想定される事から、地域の公共施設を維持管理していくのにどのくらい経費がかかるのか、どのような計画で施設の長寿化を計るのか、住民からも喜ばれ、施設のパフォーマンスを上げていくのにどうすればよいのか等、公共施設のマネジメントとその「見える化」が大事になってくると思っています。

 また、3月11日の東日本大震災では、市役所など甚大な被害を受けましたが、中には震度5弱で倒壊してしまった公共施設もあり、東洋大学の根本裕二教授は「いつくるかわからない大震災に対する備えも大事だが、必ず来る施設の老朽化に対する対策も大事」と警告しています。

 墨田区も学校の耐震化は、今年度中には完了予定ですが、他の公共建築物は耐震診断すら出来ていないところもあり、施設の耐震化や計画的修繕は大きな課題。財源には限りがあるため、当然「選択」と「集中」による財政投資をどのような基準で実施するのか、これからの議論になると思います。

 パネルディスカッションでは、各自治体とも①施設に関する全庁的統計データを取る上で、各部局ごとに管理方法が異なっている為、その調整などに大変苦労し、その集計、編集にあたっては全庁的協力がなければ出来ないこと、②公共施設マネジメント白書を作成後の政策活用と、住民の合意形成について、どう進めれば良いか今後の大きな課題との話は大変参考になりました。

 墨田区で今後展開する場合は、以前にも私のブログで紹介しましたが広島市が実施している「クロスセクション事業」の一つとして位置づけて取組んだ方が効率的・効果的ではないかと感じました。

 

講演する南氏

またセミナーで講演した南教授は「施設を『行政財産』から『市民財産』として管理すること、活用する事が大事であり、学校も例外ではない」との話は、学校施設の維持管理費に施設管理における経費の殆どが費やされている事から、大変興味深く聞かせてもらい、今後の研究課題を戴いたと思ってます。

 終了後、望月先生と懇談。望月先生の資料には公共施設としてインフラも計上されていたので、インフラ(道路や橋、上下水道など)についても公共施設マネジメント白書に入れるべきか伺うと、「インフラも整備計画を立てるのは大事だが、マネジメントとしては難しい側面もあるので、別にすべき」と回答を戴きました。公共資産の道路や橋梁などをマネジメント化するのは如何かと思っていたので、納得できました。

 

5月22日(日)、朝から日差しが強く、午後から雨という天気予報が信じられない天気でした。

吾嬬2中の運動会

4月から新学年がスタートした吾嬬第2中学校。恒例の運動会を開催、行ってきました。

午後から雨との予報から、晴れているうち出来る限り競技を前倒しでやろうということで、

プログラムの順番を一部入れ替えるなど、教職員、父母と教師の会のスタッフの方々も大忙しの運動会でした。

吾嬬2中の校庭トラックはカーブが多く、走るのもただ早いだけでなく、技術が必要。子ども達が難しいコーナーを転倒せず走る姿を見てこのトラックを走りこんでいる事が伺えました。

教育委員会の教育委員も来場していたので暫し懇談。委員いわく「地元は墨田中学地域で、吾嬬2中は初めて。今日は鐘ヶ淵中学も回る。運動会ひとつでも各地域の特徴がでる。教育行政に携わる上で現場を知る事が一番大事だと思っている」との話でした。

その通りだと思います。吾嬬2中地域は保護者以外にも地域とのつながりも強く、大きな特色になっています。

今年も区民文教委員会に所属する予定です(3年連続となりました)。各地域の学校の特色を活かしながら墨田区の教育振興のため、更に頑張る決意です。

グループホームすずらん内覧会&開所式典

お昼近くからNPO法人のぞみが運営する「グループホームすずらん」の内覧会、開所記念式典に参加してきました。

NPO法人のぞみは、障害者自立支援法の制定を機に墨田区障害者団体連合会が運営していた「事業部門」を引き継ぎ、平成18年に設立したNPO法人とのこと。グループホームすずらんは同法人の事業の一環として、重度身体障害者のための共同生活援助、共同生活介護の一体型施設としてスタートします。

館内を視察させていただくと、3階建てで屋上からはスカイツリーが見え、夏には両国の花火も見えるかもとスタッフや入所者も期待していました。全体的には日当たりもよく、大変明るく、清潔感のある施設でした。

レスキューベランダ

特に注目したのはベランダです。この施設のベランダには、災害時に無電力で昇降が可能なレスキューエレベーターが設置されており、私もはじめて見ました。

今回の震災でも障害者や高齢者の避難が大きな問題となっています。こうした設備は必要だと強く思いました。今後、他の障害者施設や高齢者施設などへの設置を検討していくべきと感じました。

 

 5月21日(土) 法政大学大学院政策創造研究科シンポジウムに参加してきました。

テーマは「大震災の復興に向けた取り組みとビジョン」

東日本大震災後の現在、復興に向けて様々な取組みが始まっています。

そうした中、地域の復興について、様々な方面の第1人者の方が議論するとあり、大変興味深く参加させてもらいました。

内容は

  1. 「東北復興のビジョン」  清成 忠男  法政大学学事顧問・元総長
  2. 「東日本大震災と異本経済の行方」  小峰 隆夫  法政大学大学院政策創造研究科教授、日本経済研究センター研究顧問
  3. 「東日本大震災と緊急雇用政策」  諏訪 康雄  法政大学大学院政策創造研究科教授
  4. 「東北大震災と中小企業」  坂本 光司   法政大学大学院政策創造研究科教授、法政大学大学院静岡キャンパス長
  5. 「震災と地域産業のイノベーション」  岡本 義行   法政大学大学院政策創造研究科長・教授、地域研究センター副所長
  6. パネルディスカッション  パネリストは上記、講師陣

でした。

シンポジウムでは、被災地支援は、財源を意識せず、人々のソーシャルキャピタルに支えられた人命救助、被災者支援・救済といった支援から、長期に渡った具体的な原発の安定化、財源、災害補償、雇用などの問題をどうするのかといった政治のリーダーシップが強く求められる段階に入ったとの認識からどのように地域活性化のビジョンを描き具現化していくかを議論しました。

 大学院主催のシンポジウムのせいか、地域復興には「東北地方の農林水産資源を活用した産業クラスターの形成が必要」といった雰囲気・意見が大勢を占めていたと感じた。

 産業クラスターは「ぶどうの房」に例えられるように、一つの産業に大学などの研究機関や中小企業、ICTなど各種様々産業などが連携し、イノベーションを交えながら、新たな事業を生み出していく事である。私も帯広市の産業クラスターを視察した事があるが、長期的視点としては理解できるし、必要性を感じているが、復興に向けた第2段階の取組みを検討している現在、クラスター計画がこの段階で提案されるのは時期が早いと感じました。

 ただ、「現場力のある中小企業を下支えする仕組みが必要であり、それを広域で連携できるようにする取組みが必要」(坂本教授)との指摘には大変共感を覚えるとともに、具体化に向けた取組みが地方議員に課せられた課題だと認識しました。

 また清成教授からは「これからの時代、地域の福祉クラスターが大事。また現在、経済産業省が進める産業クラスター計画ではなく、下(地域)からのクラスターを作り上げていく事が大事」との指摘がありました。同教授によると現在、名古屋大学が中心となって地域福祉クラスターを試験的に実施する予定とのこと。今後更に研究してまいります。

 更には諏訪教授からも「新事業に取組む上では人材の育成が大事。しかし職業訓練の予算は先進国の中で最低。大きな問題」との指摘も納得できました。

 従業員5人未満の町工場がひしめく墨田区にも震災の影響が色濃く影を落としています。今後、復興が本格化される中で、仕事は増えてくると思いますが、現時点では震災発生後、全く仕事がなくなった事業者が区内には沢山あります。そうした事業者が本格復興による受注が入るまでどう支援するのか、第1次補正予算では全く足りず、緊急雇用対策の拡充を含め、2次補正の予算化を改めて強く感じました。

 区でできることは何か、東京都と連携して何が出来るか、更にしっかり検討してまいります。

5月19日、日経グローカル5月度セミナー「地方主権と地方議会の行方」地方議会改革(2011.5)日経セミナーに参加してきました。

講師は中央大学教授の佐々木信夫氏。

2009年にPHP新書から発刊された「地方議員」を読んでいましたが、実際に話を聴くのは初めて。

公明党は今回の統一地方選の一つの争点に「議会改革」を大きく掲げたこともあり、大変興味深く拝聴させていただきました。

セミナーの内容は

1.今回の統一地方選の総括

2.何故地方議会改革が必要性について法的側面、社会的側面から解説

3.今後求められる地方議会の役割

4.議会改革を進める上でポイント

について話がありました。

今回の統一地方選では、公明党以外の候補者も議会改革への取組みを叫んでしました。

セミナーの中で佐々木氏は「地方議会には①公共の決定者、②首長を中心とする執行機関側の監視者、③政策立案者、④民意の集約者としての機能が求められている」と指摘しています。

徹底した調査に基ずく監視力、地域との2WAYによる民意の集約力、更には政策提案力を付けるために、しっかり研鑽に励んでまいります。

激戦の中、3期目の当選を果たすことができました。

皆様の「期待」を「信頼」に変える新たな4年間がスタートしたと思っています。

「いつも近くで、声の届く政治」を目指すこと、そうした政治が今は望まれていると思います。

これからもご支援いただいた皆様の真心をしっかり心に据えて頑張ってまいります。

【5月1日】

錦糸町駅北口での街頭演説会

公明党墨田総支部で街頭演説会を開催。
当日はあいにくの雨でしたが、加藤都議、ちの、加納、高橋区議も参加し、新たな決意で出発しました。

2月9日以来、久しぶりにブログを掲載します。

ご愛読いただいている皆様、本当にすいませんでした。

この間に発生した東北関東大震災。死者・行方不明者は約28000人。未だ多くの方が厳しい避難所生活を強いられら、福島の原発災害は深刻度を増しています。

先ずは亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災者された皆様に心からお見舞い申し上げます。

区議会公明党は震災後直ちに区長に対し、10項目の申し入れを実施(3/14)。更には金町浄水場の飲料水問題の際には防災備蓄の開放の緊急申入れなどを実施してまいりました。また震災後は防災服に着替え、約3週間、余震が続き不安を抱いている地域の皆様の家に家具転倒防止設置助成の申請書や高齢者ミニサポートの案内などを配布して歩きました。

これからは本格的な復興に向け、墨田区で出来る事、またやらなければならない事など整理し、国会や都議会とも連携し、スピーディーに生活現場に即した提案をドンドン実施してまいります。

ブログを中断している間、地域にあっては区政報告会や懇談会を毎日重ね、地域の住民の皆様との意見交換を活発に開催したしました。また議会では平成23年度予算特別委員会副委員長として、予算審議にあたり、皆様から戴いたご意見や今までのブログに綴った調査に基づき様々な提案を行いました。

いよいよ明日から1週間、区議会議員選挙が始まります。

私の区議会議員としての4年間の活動を評価されるのが選挙だと思っています。

大震災後の日本をどう復興させるのか、墨田区の減災対策をどう総点検するのか、震災により一層落ち込みが懸念される経済をどうするのか、減少化傾向にあるとは言え、中小のものづくり企業が集積している墨田区の産業振興をどうするのか、子育て支援、高齢者福祉はどうするのか等など、

課題は山積していますが、怯むことなく挑んでまいります。

久しぶりにブログを更新します。

いつも私ごときのブログを見ていただいている皆様、ブログ更新が遅れ、大変失礼致しました。

これからは今までのようなペースとはいきませんが、できる限り更新してまいります。

何卒、ご愛読の程、よろしくお願いします!

2月8日、今日は茨城県大子町の物産展が八広3丁目の三輪里稲荷神社の境内を借りて開催されました。

三輪里稲荷神社と大子町はこんにゃくつながりで交流を深め、総代の皆様のご尽力と、大子町の皆様の熱い想いにより、開催の運びとなりました。

私もチラシ配布など、お手伝いさせていただき、大成功に終えたこと大いに喜んでいます。

午前中は地域での懇談会がビッシリだったので、昼休みに訪れると、もう物産展は完売状態!

絶対に買おう!と思っていた刺身こんにゃうも売切れでした・・・・・・

心配していた天候も雨降ることなく、ホッとしています。

スカイツリーで注目を浴びる墨田区。これからこの街も変わっていくかもしれませんが、人情の行き交う「下町・すみだ」が私は好きです。そうした意味からもこうした地域のつながりを大事にしながら、地域の皆様とともに新しい墨田区を創って行きたいと思います。

1月23日。しばらくぶりにブログを更新。

今、毎日、新年のご挨拶に地域を回らせてもらっています。

簡単な区政報告とともに暫し懇談。「景気が悪すぎる。何とかして欲しい」など厳しい現状を伺うこともあります。

またスカイツリーに対する期待も強く、「区の活性化に何とか繋げて欲しい」との要望もたくさんいただきます。

曳舟に誕生した新しいイトーヨーカドーも区の雇用確保に大きく貢献。大勢の区民が働けるようになりました。

スカイツリーには300店舗のレストランやショップ、更には水族館やプラネタリュウムなどの施設が設置されます。

こうした場所で働きたいと思っている方も大勢いると思います。

先日都庁に申し入れに訪れた際、都幹部職員いわく「東京で元気があるのは2区だけ。1つは羽田空港の国際化による大田区で、空港や周辺ホテルなどで雇用も拡大し、活気がある。もう一つはスカイツリーで賑わう墨田区です。」との話でした。

スカイツリーはまだ完成していませんが、完成後には雇用確保に向けた取組みを、事業者任せにするのではなく、区が積極的にかかわりべきと考えます。雇用にあっては、現役世代だけでなく、高齢者であっても、障害者であっても働ける機会を提供していけるよう進めるべきだと思います。

 どこかの首相のように「1に雇用、2に雇用、3に雇用」と叫んでいるだけでなく、確実な雇用確保へ向け、区議会公明党の総力を挙げて取組んでまいります!

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