中秋の名月
おおこし勝広です。
昨日で東日本大震災から半年。
死者・行方不明者、約2万人。そして未だ8万人の方が厳しい避難生活をおくっています。
今日9月12日は中秋の名月、何と6年ぶりに満月になるそうです。
今年の中秋の名月は、震災で亡くなられた方への追悼・追善の慈光になると共に、
復興に向けて動き出した人々への限りない励ましの月光になればと思います。
さて昨日、一昨日と地元では秋の祭りが・・・今週末あたりには向島でも。
屋台が出て、にぎやかに開催されました。
子どもたちにとっては夏の最後の思い出になったと思います。
また大人もカラオケ大会を大熱唱。それぞれの応援団から花束が贈られていました。
地域の「絆」、人と人との「絆」を強く感じました。
被災地にも1日も早く、にぎやかな祭りが戻ってくることを願ってやみません。
瓦礫の撤去、中小企業の復興支援、住宅の本格復旧への支援等、
一向に進まない政府の震災復興対策。
まさに政治の真価が問われていると思います。
ともかく国会議員には、政争ではなく、徹して「仕事」をしてもらいたい。
これほど困っている人がいる中、本当に仕事をしてもらいたいと思います。
先週だけでも区民から様々、生活相談がありました。
国政だけでなく、区政も待ったなしだと思います。
私自身、「声の届く政治」を実現するため、この秋、より一層の決意で
仕事をしてまいります。


