コミュニティバスの委託業者が決定!-京成バス株式会社に
7月24日、27日と新タワー建設・観光対策特別委員会が開催され、
- スカイツリータウン4階部分に設置される「すみだ観光プラザ」の工事状況や隣接するオフィスビルなどの工事状況
- 区内循環バスの運行事業者の決定
- スカイツリー周辺(スカイツリーと北十間川の間の道路等)に係る整備状況
- 大横川親水公園の業平橋周辺エントランス整備について
て報告並びに議論が交わされました。
すみだ観光プラザは広さ650㎡で、スカイツリーから降りてきた方が通る道線上にできます。
江戸下町をイメージしたすみだグッズを展示・販売するところになります。
観光プラザの設計・施工契約について、様々議論がありましたが、議会の主張が受け入れられ競争入札となり、
工事が始まったことでまずは一段落。
ハードの整備が本格的に始まったことから、今度はソフトが大事になってきます。
せっかく立派な観光プラザを整備しても、見せ方やプロデュースを失敗すると観光客は振り向きません。
様々な観光ソフトを地域主体で取り組み、1年中、観光客が絶えない台東区・浅草。
素晴らしいお手本があるわけですから、ベンチマークや観光連携で、墨田らしい賑わいを作っていかなければなりませんね。
また、皆様から早期実施のご要望が高かった区内循環バスの実施業者がようやく決定しました。
プロポーザル方式の業者選定には4社が応募。
①会社情報、②運行経費などの収支性、③利用者サービス、需要拡大への取り組み、④安全・管理体制、⑤その他等
の観点から評価。6人の審査委員、全員から最も高い評価を受けた事業者が京成バス株式会社でした。
詳細は省きますが、収支予想や荒川区でのコミュニティバス「さくら」の実績、パスモの利用や鉄道事業との連携等、
私が見ても他の3事業者に比べ、京成バス(株)様のサービスが圧倒的でした。
今後、バスの名称などが公募により決まってくると思います。
運行開始はスカイツリー開業に先立つ来年3月の予定です。
バス停なども区民に愛され、利用されるよう要望してまいります!


