視察報告(呉市、広島市)
昨日から今日にかけて広島県の呉市と広島市に視察に行ってきました。
視察内容は
21日 国保レセプトのデータ化を活用したジェネリック医薬品使用促進通知サービスと重複診療などの医療費削減対策について(呉市)
22日 ①鳥取方式を活用した校庭芝生化事業について(広島市)
②平和施策におけるクロスセクション事業について(広島市)
です。
国保レセプトデータを活用した医療費削減対策は、先の第4回定例会で党の代表質問として取上げさせていただき、その必要性を過去の私のブログでも綴ってきました。呉市では「呉方式」とも呼ばれている国保レセプトデータを活用した医療費削減対策で大きな成果を上げていました。
また、墨田区でも実施している学校の校庭芝生化。正直、様々な評価があり、賛否が分かれています。この校庭芝生化の成功事例として全国で注目されているのが「鳥取方式」による芝生化。この方法を活用し、試験的に実施した広島市の校庭芝生化の状況を伺ってきました。
更に、広島市は日本で最も平和施策が進んでいる自治体。その広島市が市長の提案で、行政の縦割りの弊害をなくす新たな取組みがスタート。それがクロスセクション事業です。
詳細の視察内容については、今後、何回かに分けて報告させていただきます。
