東京スカイツリー建設現場の工事状況を調査
おおこし勝広は所属している新タワー建設・観光対策特別委員会が開催され、基礎工事がほぼ完了し、いよいよタワー塔体・低層棟の躯体工事着手に伴う工事現場・工事状況を調査した。
建設業者の大林組と東武鉄道(株)、東京スカイツリー(株)の説明、案内で建設現場を調査するとともに、今後の工事計画などについて意見交換を行った。
東京スカイツリーは、今年の初夏の頃には地上50m、秋〜冬には地上200mまで建設が進み、来年の夏頃には350m、第1展望台の高さまで建設が進むとの話。
溶接についても1か所について熟練の溶接工が4人がかりで行うとのこと。
スカイツリーの色も決まり、街の中から建設中のスカイツリーが見えるようになると区民の関心も高まり、街の雰囲気も随分変わってくると思う。
建設に伴うインフォメーションセンターも東武鉄道本社近くに設置され、積極的に広報活動を展開することから、スカイツリー本体だけでなく、まちづくりについても行政責任の中で、積極的な情報発信の必要性を感じた。
