沖縄の文化を後世に/白保氏ら なかいま候補(自公推薦)支援訴え/党県本部が街頭演説
公明党沖縄県本部は「文化の日」の3日、那覇市泉崎の県庁前で街頭演説会を行い、沖縄県が世界に誇る文化を継承、発展させていく決意を述べるとともに、そのためにも、県知事選(19日投開票)で自民、公明両党が推薦する前県商工会議所連合会会長・なかいま弘多候補(67)の支援を強く訴えた。これには、白保台一副幹事長、糸洲朝則県代表(県議)、上原章県議、阿多利修県広宣局長(沖縄市議)が参加した。
この中で白保氏は「文化は庶民が生き抜いてきた歴史そのものだ」とし、終戦直後の沖縄の捕虜収容所で、庶民がカンカラ三線(空き缶で作った三線)で平和を表現してきた歴史を紹介し、「不屈の精神を持つ沖縄の“非武の文化”を守り、育てていこう」と強調。「成熟した社会建設に向け、文化を国づくりの基本にしよう」と訴えた。
糸洲県代表は県知事選で断固勝利し「世界に誇る文化の力をさらに高め、豊かな沖縄をめざそう」と語った。
(公明新聞より)
