辺野古移設について知事に不承認を提言
公明県議団は昨年後半、公明県本部と連携し、普天間飛行場の辺野古移設について、調査研究を進めてきた。戦後70年近くの長期にわたって米軍基地の過重な負担を強いられてきた経緯を踏まえ、これ以上の基地負担は受け入れられないとして、政府から仲井眞知事に求められた辺野古の埋立て申請に対して、「不承認」にするよう、知事に提言書を提出した。
提言書の提出は、昨年12月13日、知事公舎において、仲井眞知事に直接手渡した。知事は、提言書の内容を「多くの県民が賛同できる。高く評価する。これをもとに考えていきたい」とコメントしたが、12月27日埋立て申請に対して「承認」の判断をした。
実に残念である。われわれは、今後も一貫して県外移設を求める姿勢を堅持していきたい。
メディカル・ウィングの救助訓練を視察
経済労働委員会・委員長として干ばつ被害を調査/南北大東島のサトウキビ被害
御茶屋御殿の復元に向け行動!/秋野参院議員を同行し現場調査
雇用問題改善へ大きな効果
新石垣空港が開港
オスプレイ強行配備に対する抗議行動!
「外出禁止」は名ばかり/党沖縄県本部が厳重抗議/米兵住居侵入事件
公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)・上原章県議は20日、那覇市の外務省沖縄事務所を訪れ、同市中心部で発生した米海兵隊中尉による住居侵入事件について「夜間外出禁止令をしっかりやっていれば起きなかった。(このままでは)米軍基地全面撤去(という声)がおのずと上がる」と警告し、厳重に抗議した。
席上、糸洲代表は在日米軍の夜間外出禁止令を破った事件が今月に入って相次いで起きたことを非難し、「綱紀粛正は全く名ばかりと言わざるを得ない。県民の怒りは頂点に達している」と厳しく抗議した。
その上で、同事件の原因究明と米軍人・軍属らへの教育の再徹底、実効性のある再発防止策の構築、日米地位協定の抜本的改定などを強く申し入れた。
応対した松田賢一副所長は「夜間外出禁止令一つ見ても実効性が担保されていない状況」との認識を示し、「(再発防止策の)実効性を持たせることを(米側と)真剣に議論していきたい」と答えた。
実効ある再発防止策を/米兵事件に厳重抗議 地位協定の改定求める/党沖縄県本部
公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)・上原章県議は5日、外務省沖縄事務所(那覇市)と防衛省沖縄防衛局(嘉手納町)を訪れ、同県読谷村で起きた米兵による住居侵入傷害事件について厳重に抗議した。
このうち外務省沖縄事務所で糸洲代表は、米兵の夜間外出禁止令が出されている中で起きた今回の事件について「言いようのない怒りが込み上げてくる」と強く抗議。形だけの綱紀粛正ではなく、実効性のある再発防止策と、その内容の公表、日米地位協定の抜本的改定などを要請した。
応対した松田賢一副所長は同事件について「言語道断だ」と述べた上で、「(再発防止策の実効性を)目に見えて示すことができるよう、外務省と防衛省で協力しながら米軍と議論していきたい」と答えた。











