辺野古移設について知事に不承認を提言
公明県議団は昨年後半、公明県本部と連携し、普天間飛行場の辺野古移設について、調査研究を進めてきた。戦後70年近くの長期にわたって米軍基地の過重な負担を強いられてきた経緯を踏まえ、これ以上の基地負担は受け入れられないとして、政府から仲井眞知事に求められた辺野古の埋立て申請に対して、「不承認」にするよう、知事に提言書を提出した。
提言書の提出は、昨年12月13日、知事公舎において、仲井眞知事に直接手渡した。知事は、提言書の内容を「多くの県民が賛同できる。高く評価する。これをもとに考えていきたい」とコメントしたが、12月27日埋立て申請に対して「承認」の判断をした。
実に残念である。われわれは、今後も一貫して県外移設を求める姿勢を堅持していきたい。









