カーブミラーとは見通しの悪い区間・地点において、車両が安全かつ円滑に走行するために他の車両または歩行者を確認できるように設けられた道路上の鏡です。
 これは桶川市立西小学校の近くにあるカーブミラーです。ちょうど上下日出谷の境目になります。去年の10月に、桶川市内において全面開通した主要幹線道路「西側大通り線」から一本西側の閑静な住宅の中に有ります。カーブミラーの後ろにある保留地のつる草がカーブミラーに絡んでいて、機能が果たせないでいたところを近所の住民の方からご要望を頂き、さっそく市の担当課に相談した所、すぐに対応していただきご覧のようにきれいにしていただきました。

ここは川田谷狐塚 弥勒院近くの小中学校通学路です。児童生徒の安全のために設置されている「安全ポールが倒れている」との通報を受け早速現地確認し桶川市の安心安全課に依頼し修繕していただきました。
 近所の方の話だと、わざと面白がって安全ポールを倒す「不埒な者」が居るようです。
通学時間には、大勢の小中学生が通ります。子どもたちの安全のためには必要なものなので、そういうことは、絶対にやめていただきたいです。

ここは「旧サンクス川田谷店前」の路上です。南方向に桶川西高校が有ります。交差点を示す十文字の中心部に自発光道路鋲が埋めこまれていました。長年の劣化に加え、何かのはずみで自発光道路鋲が抜け落ちて路上に転がっていました。その状態だと危険なのでとりあえず、それを道路肩に置き、桶川市の担当課に連絡し、担当課の判断で右のように穴埋めをしていただきました。

【桶川市上日出谷氷川神社東側生活道路を補修しました!】
ここは桶川市上日出谷氷川神社東側の生活道路です。長年の劣化による陥没が数か所あり、桶川市の担当課に修繕を依頼した所、ご覧のように全面的に治していただきました。
アスファルト舗装の劣化メカニズムとしては,複数の要因が挙げられ,それらが複合的に関与していると考えられます。主な要素としては, ①水の存在 ②荷重 ③温度変化 の3つ の作用です。特に,経年劣化により生じたひび割れや舗装の継ぎ目などから浸透した「水」と,「交通荷重」が作用し,舗装の劣化,損傷が拡大することでポットホール(穴)が発生します。

ここは桶川市泉一丁目の生活道路です。写真でご覧のように狭い道路が合流しています。
その昔、鉄道が中心だった時代、戦後の人口が急激に増え、駅にも近いという要件が重なり、家が林立し、このような道路が出来たんだと予想します。おまけに真ん中の垣根によってお互いの姿が合流直前まで確認ができません。ここで自転車と自動車が接触事故を起こしました。
事故の状況は2019年 6月10日頃、写真前方方向から、相談者は自家用車で、相手方(70~80代女性)は自転車で出合い頭に接触、足の骨にヒビが入る大けがをして入院しました。警察に現場に来てもらっているそうです。
相談内容は「止まれ標識等設置願い」です。私は早速桶川市の担当課を通して上尾警察交通課に相談していただき、道路の合流を示すT字路を書いて頂きました。
ご相談通りに出来ない理由は、現在の交通安全対策では交差する道路双方に「止まれ」の設置はしていない。設置する場合も、どちらかの道路幅が狭くなければ設置しないとの事です。
心構えで大事なのは「お互いへの思いやり」だと思います。前方に交差点がある場合、自分の走っている道路のほうが交差する道路よりも広く見えます。そのため自分のほうが優先だと判断して、交差する道路から車が接近しているにもかかわらず、強引に交差点を通過しようとする車もあります。しかし、車のなかから見ると自分の側の道路のほうが広く見えても、実際には交差する道路のほうが広かったり、あるいは、ほぼ同じくらいの道幅であったとすることが多いので、注意が必要です。
相手も「自分のほうが広い」と考えている、また、交差する側の道路を走るドライバーも「自分の道路のほうが広い」と 判断していることに留意する必要があります。つまり、自分だけでなく、相手も「自分が優先だ」と思って交差点に進入してくるということです。したがって、相手が止まるだろうと考えるのは非常に危険です。常に「相手は止まらないかもしれない」と考えて、スピードを落とし、相手の車の動きに注意しながら、徐行や一時停止を心がけることが大切です。この現場は垣根で相手が見えなのでなおさら注意が必要だと考えます。

Twitter
サイト管理者
桶川市 岩崎 隆志
iwasakitakashi@hotmail.co.jp