住宅街のなかで車の交通量が多く また、抜け道として通行量が多い地域を指定し、最高速度に30キロ規制をかけ、地域住民の交通安全対策を図る取り組みを「ゾーン30」と呼ばれています。30キロ規制標識、路面表示、外側線とグリーンベルトが設置されます。この事を議会で取り上げて実現しました!
久喜市では、市内4地区に1箇所ずつの「ゾーン30」のエリアを指定しました。久喜地区は“久喜東4・5丁目地域の一部”。鷲宮地区は“東鷲宮小学校周辺地域”。栗橋地区は“南栗橋駅西口周辺地域”。菖蒲地区は“新堀地域の住宅街”。すでに、市内3地区(久喜、鷲宮、栗橋)は完了し、菖蒲地区は27年度中に標識やグリーンベルトなどの設置工事が完了します。
皆さん!狭い住宅街や小学校周辺などはスピードを出さず、安全運転でお願いします!





















