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岡山市 松田安義
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人見絹枝選手は、日本女子陸上界の先駆者。岡山高等女学校(現操山高等学校)4年のとき、岡山での全国中等学校競技大会走り幅跳びで4メートル67の日本女子最高記録。大正15年8月、スウェーデンのエテボリーでの第2回万国女子陸上に一人参加。走り幅跳びで5メートル50の世界新で優勝したほか、立ち幅跳び、円盤投げ、100ヤードで入賞、一人で15点を稼ぎ個人優勝、日本を団体5位に導く。昭和3年のアムステルダム五輪でも日本女子で一人出場。未経験の800メートル決勝でドイツのバッチャウエル・ラートケ選手と死闘を展開、世界新で銀を獲得。昭和6年、24歳で没。

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