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岡山市 松田安義
ym-7@khaki.plala.or.jp
バックナンバー 2007年 11月 11日

仙台市では、要支援の市民に対して、地域(小学校区)ごとに支援をする仕組みづくりに10年前から取り組まれています。

また、自転車に対する政策にも取り組まれています。

寝たきりにならないために、パワーリハビリテーションの運動を小学校区で行っています。

運動をサポートする支援員の方の養成も同時に行っており、今後、岡山市もお手本とするところがたくさんございました。

自転車政策は、自転車道を作ることから始めており、自転車置き場の充実と、自転車道に色を付けていくなど、さまざまな知恵を出して行われていました。

自転車の撤去は岡山市では、張り紙をして一週間の期間がございますが、仙台市では即撤去だそうです。

豊中市へ小水力発電の様子を見に行かせていただきました。

豊中市は、市の北から南への落差が35メートルあることから、水道水の自然流の力を利用して、小規模ながら発電が行われています。

民設民営で行われており、余剰電力は売電されて市の収益となります。

岡山市でも、発電機を設置できる場所を調査して、設置を推進していければよいと思います。