恒例の新春街頭を県議会議員、市議会議員揃って岡山駅前にて行いました。
谷合県本部代表・参議院議員から新年のご挨拶と公明党が推進してきた教育費の負担軽減について話がありました。今春から私立高校、大学への支援が実現し、昨年から実施している幼児教育無償化ともに子育ての負担軽減策であり、人生100年時代を支える人材育成でもあります。
昨年は各地で大きな災害が発生し、その復旧・復興が急がれます。改めて事前防災の重要性を感じています。
昨年11月議会で、岡山市版「逃げキッド」を作成するとの答弁をいただきました。正確な河川情報をもとにマイ・タイムライン(個人の事前避難計画)を作成することが可能となります。
私からは昨年発表されたジェンダーギャップ指数が過去最低の121位となったことを踏まえ、女性の活躍推進についてジェンダー平等の実現をと訴えました。
この一年、公明党のネットワークで皆様の声を政策へとつなぎ、安全・安心のまちづくりを実現してまいります。
岡山市議会11月定例会、個人質問しました。
1事前防災
・岡山市版「逃げキッド」の作成を
・学校でマイ・タイムラインの実施を
・ハザードマップの配布時に出前講座を
・岡山市まちづくり学校修了生や防災士の活用を
☆岡山河川事務所と連携しQRコードでハザードマップや河川情報を記載した「逃げキッド」を作成する。今年度中に小学校区ごとのハザードマップを配布。
2地域における公共施設の整備
・学区により偏在する公共施設の整備の実態
・学校施設を地域コミュニティ形成の活動に活用を
☆小学校区で見ると公共施設の偏在はある。今後老朽化する公共施設を総合的に管理して行くことが必要。学校教育に支障のない限り学校施設を町内会など地域団体が使用することは可能。
3放課後児童クラブの充実
・放課後児童クラブに作業療法士の配置を
☆現在673人の障害のある児童を受け入れている。作業療法士を含む専門的なスキルを持った人材の活用は今後の検討課題。









