コロナ対策として質問席にアクリル板を設置しています。
○地震・津波ハザードマップの周知をすべき。
●災害ごとのハザードマップを種々作成しているが、記載された情報を正しく市民に理解していただくことは今後の課題。
○耐震改修促進計画にある住宅の耐震化率の達成状況と次期計画の課題を示せ。
●R元年度末87%で今年度末95%の目標達成は困難。個別訪問による働き掛けや補助制度の見直し、耐震改修事業者リストの公表などを検討する。
○自主防災組織の女性リーダーの人数把握、女性リーダーの養成を。
●人数は把握していない。他都市の取り組みを参考に研究する。
○さんかく岡山(男女共同参画センター)を防災拠点に位置づけ、平常時、非常時の役割りを明確に。
●危機管理室と連携し地域防災計画の中で防災拠点としてのさんかく岡山の役割を位置付ける。
○女性向けの啓発冊子の作成について
●市民とともに冊子やマニュアルの作成を検討する。
○SDGs未来都市計画、総合計画後期中期計画にジェンダー平等の視点を反映すべき。
●計画の改定や策定にあたってジェンダー平等の視点を取り入れることを検討する。

昨日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急事態宣言が岡山市を含む39県で解除されました。
今後は、市民の皆様の日常の暮らしをいかに取り戻していくのかが大切になってまいります。
そのためには、新型コロナウイルス感染症の発生にも考慮し、感染症の専門家の意見や岡山市の状況を確認しながら、感染拡大の防止と社会・経済活動のバランスを取りつつ、冷静さを持って市政運営にあたっていく必要があると考えております。
また、緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染症が終息したわけではなく、感染拡大の第2波、第3波も想定しなければなりません。
今後、社会全体が、長期間にわたりこの新たなウイルスとともに生きていかなければならないという認識に立ち、考え、行動していく必要があります。
市民の皆様におかれましても、感染リスクをゼロにすることはできないという認識のもと、3密の回避やマスクの着用など「新しい生活様式」を実践しながら、社会・経済活動を再開していただきたいと考えております。
市民の皆様の、引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
令和2年5月15日
岡山市長 大森雅夫







