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本日は岡山県日中友好協会記念講演会参加し、(公財)日中友好協会会長 丹羽宇一郎氏の講演をお聞きいたしました。
北朝鮮の状況、中国の状況を数字で示すことにより、軍事力や経済力を客観的に分析。新聞やSNSの情報に惑わされないことなど、今後の中国のあり方を考察し日中関係の進展や日本の歩む方向についても重要な示唆をいただきました。
世界から日本を見ること、社会は変化すること、国家レベルだけではなく国民力・市民力の醸成を視野に入れた考察が必要では。これは先日視察に行ったサンノゼ、サンフランシスコでも感じたことです。

4月29日付の聖教新聞 文化欄より
SDGs市民社会ネットワーク事務局コミュニケーションディレクターの長島美紀さんの講演要旨。17の目標の中でも「ジェンダー平等の実現」は最も難しいかもしれないと。制度を整えるだけではなく、家事・育児の分担や同性婚など様々な問題が絡み合っていると指摘。「子どもを産む女性だけが負担を負うのではなく、社会の中でその負担を分かち合っていく。そのための試みとしてジェンダーを切り口に考えてほしい」と結んでいます。

日本人街で毎年開催されている日系祭りに参加。第二次世界大戦時のキャンプ(強制収容所)時代を乗り換え、日本人としての誇りを忘れずことなく、サンノゼの地でコミュニティを形成し、毎日の暮らしを守ることは並大抵の事ではなかったと想像します。今では日系4世から5世の世代へと時が流れています。
市民交流団として参加されていた方とサンノゼ市在住の日本人の方と懐かしい対面の場に遭遇し、両市の交流の積み重ねの重みと、人と人との出会いの不思議さに心を打たれました。
写真は日系祭りの実行委員長 Warren Hayshiさんと一緒に。

サンノゼ市友好親善・サンフランシスコ市行政視察
21日サンノゼ市入り、市庁舎で歓迎式典。
22日子どもたち科学発見博物館視察。
子ども博物館は、子どもたちの好奇心と行動力に十分に応えられるように設定されています。
土地は市の提供、管理等は寄付によって運営されています。
入口には消防車。子ども用消防服があり、たちまち消防士に。
自分たちが作ったエネルギーが飛行機などを動かす。水のエネルギーなどの遊びには防水エプロンがあり、思う存分楽しんでいました。それも年齢別に仕組みが用意されていて、安全、衛生的な管理も配慮されていました。

遺品供養士二級の認定を受けたことに多くの方から「いいね」とコメントを頂きました。ありがとうございます。
一般社団法人 遺品供養カルチャー協会のHPから引用。「遺品供養士とは、供養に関する知識を正しく学び、深い悲しみを抱えた方々をサポートするグリーフケアを実践し、供養を中心に遺品整理はもちろんの事、様々な分野で幅広く役立てて頂ける知識を身につけ、次世代へと繋ぐ架け橋のなる資格です」
遺品整理と名乗りながら、現実はどうでしょうか。このことに心を傷めた方々が本来の目的に沿った仕事を遂行するため、依頼者に心から喜んでいただきたいと念願し創設した資格です。
一般廃棄物収集運搬業の許可制度、ゴミ屋敷や孤独死、リサイクル、不法投棄などなど課題はたくさん…。二級の認定はその解決へのスタート地点に立つことができたと思っております。今後の進展状況が報告できるよう取り組んで参ります。

先日検定を受けた結果が届きました。
超高齢社会を生きる私たちに必要最低限の知識と、実践の基本と今後の課題について学びました。これを契機に行政に求めらる仕組み作りに取り組んで参ります。

中学校、小学校、そして今日は幼稚園と続いた入学式。未来があっていいねとある方から声をかけていただきました。自分も未来の事を考えさせられました、いくつになってもねと。私も同じ事を考えていました。新しい出会いに感謝です。

ご近所を歩いていたらステキな女性に会いました。白髪の知的な方、これからお鍋の材料を買い出しに行くとのこと。10人位の異業種交流をご自宅でされていて、自分の知らない事をたくさんお聞きすることができるがとても楽しいと、花壇脇の腰掛けに座って少しの間おしゃべりを楽しみました。

本日一枚の葉書が届きました。新しい資格を取得し、新しい職場で働き始めたご報告でした。昨日はラインやfbのメッセージで、異動のご挨拶をいただきました。
立場上多くの方々とお話する機会があり、職場や役職が変わっても、ありがたいことに変わらぬ人間関係があります。
産業構造の変化で、女性が働くことが当たり前となりました。一方で環境や意識はどう変化したのでしょうか。家庭や職場、地域で精一杯頑張っている女性をたくさん知っています。彼女たちの雇用、健康、生活など誰がどのように守っていくのかと思う場面に遭遇することがあります。
弱者に寄り添った支援をしていきたいとの言葉にどれほどの決意と実践があったのかと。それは同時に私への激励と受け止めました。

新一年生でなくとも新しい決意と共に新年度を迎えた方も多いのではないでしょうか。
思い通りの展開ではなかったという方もいらっしゃるかもしれません。そんなこんなを包み込みながらも毎日は過ぎていく。やり残した仕事に四苦八苦しながら、新たに頂いた課題に精一杯取り組んでいく。そんな私を勇気づけてくれる言葉は「希望」。未来に望みをかける→望みを叶える。そんな日常の積み重ねができますように。

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岡山市 中原淑子
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