遺品供養士二級の認定を受けたことに多くの方から「いいね」とコメントを頂きました。ありがとうございます。
一般社団法人 遺品供養カルチャー協会のHPから引用。「遺品供養士とは、供養に関する知識を正しく学び、深い悲しみを抱えた方々をサポートするグリーフケアを実践し、供養を中心に遺品整理はもちろんの事、様々な分野で幅広く役立てて頂ける知識を身につけ、次世代へと繋ぐ架け橋のなる資格です」
遺品整理と名乗りながら、現実はどうでしょうか。このことに心を傷めた方々が本来の目的に沿った仕事を遂行するため、依頼者に心から喜んでいただきたいと念願し創設した資格です。
一般廃棄物収集運搬業の許可制度、ゴミ屋敷や孤独死、リサイクル、不法投棄などなど課題はたくさん…。二級の認定はその解決へのスタート地点に立つことができたと思っております。今後の進展状況が報告できるよう取り組んで参ります。
本日一枚の葉書が届きました。新しい資格を取得し、新しい職場で働き始めたご報告でした。昨日はラインやfbのメッセージで、異動のご挨拶をいただきました。
立場上多くの方々とお話する機会があり、職場や役職が変わっても、ありがたいことに変わらぬ人間関係があります。
産業構造の変化で、女性が働くことが当たり前となりました。一方で環境や意識はどう変化したのでしょうか。家庭や職場、地域で精一杯頑張っている女性をたくさん知っています。彼女たちの雇用、健康、生活など誰がどのように守っていくのかと思う場面に遭遇することがあります。
弱者に寄り添った支援をしていきたいとの言葉にどれほどの決意と実践があったのかと。それは同時に私への激励と受け止めました。






