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「これまでの数多くの災害の復興や生活再建ができなかった最も弱い箇所は、個人・コミュニティの領域です。」「しかし災害時経済の下では、被災者の自立支援のための寄付や供出、活動によって形成される『市民的災害支援共同財=現代的コモンズ』も現れます。私はこの市民的共同財が復興過程の中、最も必要とされる個人・コミュニティや場所に配分される仕組みを構築し育てることが災害復興の今後の課題であると考えています。」(2017年7月27日聖教新聞)

24日は新年度第1回目の委員会。向こう2年間の調査テーマを議論しました。前委員会での提言を踏まえ、性の多様性を実現するための政策課題と、さらに全ての人が暮らしやすい岡山市の実現に向けてとの視点で調査を行うことを話し合いました。

先日ネットで注文した本が届きました。先に読むのは?

第1章 女性が議員になるということ
第2章 躍進の90年代
第3章 2000年以降の携帯
第4章 国会議員への道
第5章 女性議員と男性議員は何が違うのか
第6章 地方の女性議員たち
第7章 女性が政治に参画するために

玉野市で開催され、本年4月開た市立図書館・中央公民館、斎場を視察。今後の女性の会の活動についてもさらに前向きな取り組みをとの意見もあり、有意義な交流会となりました。

玉野市で開催された交流会に参ています。

「福嶋のみならず、私たち日本人は今、放射能とともに暮らすことを余儀なくされているのです。」
木村真三氏
独協医科大学国際疫学研究室福島分室室長。
写真は2017年7月20日聖教新聞

DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山では、毎月定例会を開催し、情報交換や勉強会などの企画を行なっております。DV防止基本計画を県下の全市町村で策定するように取り組みを進めております。
今年度もパネル展を開催し、啓発と被害者支援に取り組んでまいります!

4月のサンノゼ市友好親善行政視察でシリコンバレーの現状等についてご講演をお聞きした、千田教授が岡山に来られたのを機会に市議会議員と意見交換会を待ちました。岡山市の豊かさを再認識し、これからの人材についても話をすることができました。

福島原発事故では大量の放射性物質が放出され、その結果被ばくした住民への健康影響が心配されているが‥
津田敏秀氏:1958年生まれ。岡山大学講師などを経て現職。医師・医学博士。疫学、環境医学、因果推論、臨床疫学、食品保健、産業保健を専攻。著者に「医学者は公害事件で何をしてきたのか」「医学と仮説 原因と結果の科学を考える」「医学的根拠とは何か」などがある。
(2017年7月13日聖教新聞より)

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岡山市 中原淑子
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