9月議会の質問から作成した議会だより「岡山リボン通信31号」をアップしました。
1面は平成30年7月豪雨災害への対応を中心に掲載しています。
2面は市議団で取り組んだ水防対策を国へ要望した活動などを記事にしています。
ぜひご一読ください。
未曾有の被害をもたらしたこの度の豪雨。亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方に心からお見舞い申し上げます。
この間、全国あるいは海外からいただいた多くのご支援に深く感謝申し上げます。
日常と非日常との間は紙一重。今やらなければならない対応に懸命に取り組むこと。そして中長期的な展望を持って復旧、復興に取り組むこと。
阪神淡路大震災以降、災害の広域化、規模の拡大が見て取れます。検証は専門家にお任せするとして、一人ひとりが自分や家族の命を守ることをまず第一に。その上でこれまでの延長線ではなく、変化する社会や産業構造に対応した施策が必要。
先人の知恵に学び、現場の声を聞き、未来への希望を繋いで行きたい。








